ワイド版 はじめての俳句づくり―句作の基本からワンランク上の作品の仕上げ方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて俳句をつくる人にもわかりやすいように、基本のきまりごとを、具体例をあげながらていねいに解説しています。また、初心者の実作と添削の例を、ポイントをおさえて解説しています。随所に、上達するためのレッスンやコラム、俳句鑑賞のコーナーを設けました。カラー写真を添えて散りばばめています。巻末には代表的な季語一覧も付しました。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味があるけれど、どうやってつくればよいのかわからないという初心者のために、基本の決まりごとや初心者の実作と添削の例を紹介。随所に四季の名句をカラー写真を添えて収録し、巻末には代表的な季語一覧を付す。
金子みすゞの詩と仏教 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
童謡詩人・金子みすゞ(1903~1930)が遺した詩編の数々にやどる、あたたかで、やさしいまなざし。僧侶である著者が、「大漁」「積もった雪」「私と小鳥と鈴と」などを含む38編の詩を前に、その世界から感じさせられる仏さまの教えを紹介する―。
内容(「MARC」データベースより)
童謡詩人・金子みすゞが遺した詩編の数々にやどる、あたたかで、やさしいまなざし。僧侶である著者が、「大漁」「積もった雪」などを含む38編の詩を前に、その世界から感じさせられる仏さまの教えを紹介する。
詩歌の待ち伏せ〈上〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
心躍る待ち伏せでわたしを捕らえた詩句たち。“本の達人”が語る美しい“日本語”への愛。
内容(「MARC」データベースより)
啄木や西条八十の詩との幸福な出会い。子供の詩を貶める文章への痛烈な批判。柔軟で屈伸自在な美の結晶「詩歌」を慈しむ名エッセイ。
はるかな父へ―うたの歳時記 (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
昭和ヒトケタに生まれ、古い時代の日本を体験し、青春といえば戦中と敗戦後の暗く貧しい世相が二重写しになる世代の著者と体験を共有できる読者は、年々老いています。しかし、うつりゆく時を超えて、三十一文字にこめられた一瞬の感動の輝きが衰えるどころか、いよいよ光と広がりを増しているふしぎは、何と説明したらよいのでしょうか。月刊誌連載の約束から、季節を背景に綴られますが、大切なのは感動の質の高さです。ここに採りあげた歌は250余首。著者の先輩から、同世代、若い人たちと幅広い層にわたります。テーマは、古い日本を豊かに彩った年中行事への郷愁、家族が身を寄せ合って暮らした、多少、窮屈ではあっても温かい交情の記憶、学徒動員のやりきれない別離、人を恋うときめき、快復の見込みのない闘病、壮年の死、老いなどなど。短歌鑑賞のスタイルを借りて、著者の心情がゆたかに溢れます。中でも明治生まれの父の存在は重く、幼くして母を亡くした娘に注ぐ男親の愛情がひしひしと感じとれます。景気と親父の値が底を付いたかに見える今日、子をもつ親にも、親をもつ子にも、一読、思い当たることの沢山つまった、心温まる一冊です。今年も6月20日は父の日。お忘れなく。
内容(「BOOK」データベースより)
一瞬一瞬に季節はうつろうけれどいつまでも忘れられない感動がある、うたがある。珠玉の短歌鑑賞随筆55編。
新興俳人の群像―「京大俳句」の光と影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争へと突入した戦争時代、全国の多感な俳人たちの心をとらえた俳句同人誌があった。誓子、静塔、三鬼が参加した『京大俳句』を中心に、新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。弾圧で滅んだ新興俳句運動に新たな光を当てる。
詩ってなんだろう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
このむずかしい問いに、どうしたら答えられるだろう。詩の見取り図を書く。
内容(「MARC」データベースより)
詩ってなんだろう? その問いには詩そのもので答えるしかありません。実作者としての長い経験を通して詩を集め、選び、配列し、詩歌の長い伝統の全体を知ることで、詩というものに近づく試み。
考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新編 月別季寄せ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
各地の祭りや民俗行事、とくに沖縄、北海道地方の季語を多く採録した、使い勝手のよいポケット版歳時記。
内容(「BOOK」データベースより)
季語3,063、現代俳人約2,050人の秀句6,100句、現代生活にマッチした、使い勝手のよい歳時記。
すばる歌仙 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
文人三氏が盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。
内容(「MARC」データベースより)
玩亭(丸谷才一)、信(大岡信)、乙三(岡野弘彦)が詠み継いできた36句の流星群。小説家・詩人・歌人の文人3人が、盃を重ねながら遊ぶ風流の世界。『すばる』に掲載したものを単行本化。
対談 現代詩入門―ことば・日本語・詩 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩を代表する詩人二人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された、今なお新しい対談による歴史的な現代詩入門。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩を代表する詩人2人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された対談を収録。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。詩への通り路を提示した現代詩入門。