俳句のつくり方が面白いほどわかる本 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に俳句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、日本芸術院会員、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川啄木 骨肉の怨 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
啄木は愛されて育ったのだろうか?「誰にもいえない大きな悩み」を読みとく。
内容(「MARC」データベースより)
「誰にもいえない大きな悩み」とは何か? 啄木の複雑な精神構造とその深層心理。これに影響を与えた父親、母親、伯父、姉2人、妹、妻、遺児たち。それぞれが絡み合いながら葛藤していく過程を精神分析の手法で描く。
新編 俳句の解釈と鑑賞事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ふと、口ずさむ珠玉の名句。新たに現代俳人十名を加え一七五名の、日本の豊潤な風土と四季の移ろいを心に刻む六七二句を網羅し、鑑賞の身近な伴侶として大いに役立つ決定版。
内容(「MARC」データベースより)
日本の豊潤な風土と四季の移ろいを詠った672句を網羅。古今の名句を選び、専門の研究者や実作者による鑑賞を掲げると共に、鑑賞の手引きとなる様々な事項等も掲載。
片山広子―孤高の歌人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。
内容(「MARC」データベースより)
芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。
恋うたの現在 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。
近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。
内容(「BOOK」データベースより)
人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。
現代世界の暴力と詩人 (-)
内容(「BOOK」データベースより)
本書第一部でとりあげた詩人たちの作品は、いずれも詩人がそれぞれの方法により時代と対峙し、時代の状況を突き抜けようと試みた作品といえる。第二部では、近代文学事典の類いから完全に欠落している明治反戦詩人樋口配天の生涯と作品の紹介をした。まだ不明の部分も多いが、とりあえず配天の名を是非とも近代文学史の中に加えたいとの思いからである。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹田 日出夫
1935年、東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。武蔵野大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代歌まくら (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭の歌人が新しい息吹を吹き込んで立ち上げる多彩でたくましい日本語の魅力とそれをとりまくイメージ。「青森県」から「わたつみ」まで200項目。本書では地名、非地名を意識的に混じえて取り上げ、それぞれの語の現代短歌における比喩の輪郭のスケッチを試みた。
内容(「MARC」データベースより)
気鋭の歌人が新しい息吹を吹き込んで立ち上げる多彩でたくましい日本語の魅力とそれをとりまくイメージ。「青森県」から「わたつみ」まで200項目、地名以外のものも交ぜながら取り上げ、歌の例を引きつつ解説。
カラー版 四季のうた〈第2集〉 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞……、遠く時と場所は離れているにもかかわらず、どうしてわたしたちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
内容(「BOOK」データベースより)
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞…、遠く時と場所は隔てられているにもかかわらず、どうして私たちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
新実作俳句入門―作句のポイント (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
俳壇の大ベテランが、長い句作と指導体験をもとに、語りたくない秘法を公開して説く実践的俳句作法書。豊富な実例を引用しながら、具体的に、明解に俳句上達法を体系化。
内容(「MARC」データベースより)
俳壇の大ベテランが長い句作と指導体験をもとに秘法を公開して説く、実践的俳句作法書。豊富な実例を引用し、具体的・明解に俳句上達法を示す。「実作俳句入門」を全面的に見直したもの。〈ソフトカバー〉
獏さんがゆく (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧しさについに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた、山之口獏の詩と生涯。
内容(「MARC」データベースより)
貧しさに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた山之口貘の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。