僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。
内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。
石川啄木 骨肉の怨 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
啄木は愛されて育ったのだろうか?「誰にもいえない大きな悩み」を読みとく。
内容(「MARC」データベースより)
「誰にもいえない大きな悩み」とは何か? 啄木の複雑な精神構造とその深層心理。これに影響を与えた父親、母親、伯父、姉2人、妹、妻、遺児たち。それぞれが絡み合いながら葛藤していく過程を精神分析の手法で描く。
カラー版 四季のうた〈第2集〉 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞……、遠く時と場所は離れているにもかかわらず、どうしてわたしたちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
内容(「BOOK」データベースより)
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞…、遠く時と場所は隔てられているにもかかわらず、どうして私たちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
金子みすゞの詩情の底に流れる慈悲―浄土真宗に生きたみすゞ (-)
内容(「MARC」データベースより)
みすゞの詩情の底には、すべての生きとし生けるものは大いなるみ仏の慈悲によって生かされているというこころが流れている。宇部市立図書館で開催された「みすゞわらんべの会」で講話した内容に加筆して刊行したもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
姫路 龍正
昭和3年京都市東山東華園で生まれる。昭和5年父、カリフォルニア州、サリナス仏教会に駐在のため、幼少時代をアメリカで送る。昭和20年山口県立宇部中学校卒業(現宇部高等学校)。昭和23年龍谷大学専門部卒業。昭和30年ハワイ本派本願寺開教使として、ハワイ島ナアレフホノム、両本願寺に駐在す。昭和36年帰国後、正教寺住職、布教に従事す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
相田みつをに学ぶ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
相田みつをの言葉は、人の心を「復興」させてくれる力を持っている。失われつつある古き良き時代の私達の心を詩の形で示してくれる。その詩の中には愛も憎しみも不安も喜びも夢もすべてが同居している。
言葉の力を贈りたい (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。スタミナあふれる現代詩のコトバを、“商店街の詩人”ねじめ正一がパワフルに解読する。
内容(「MARC」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。谷川俊太郎、町田康、中島みゆき、椎名林檎などの現代詩のコトバを、ねじめ正一がパワフルに解読する。NHK「人間講座」テキスト等に加筆してまとめる。
白秋と茂吉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
茂吉に比べて、白秋の存在は名のみ先行して余り読まれていないようである。しかし白秋の詩作品のすばらしさは、萩原朔太郎が彼を師と仰いだ一事をもってしても十分に推察されよう。また「アララギ」の写生に対して、白秋は「多磨」創刊によって短歌運動を推進し、もう少し自由な文学空間を志向した。本書は、白秋と茂吉の作品と生涯を対比しつつ、二人の異なる特性を詳細に鑑賞・吟味したユニークな成果である。九州柳河と東北金瓶という出自からくる感性の違い、写生と象徴主義、暗鬱と蒼穹など、両者の相違点を作品に即しながら明らかにしてゆく。朔太郎や犀星、折口信夫、中野重治、西脇順三郎など、多くの詩歌人たちとの関係を踏まえつつ、著者は改めて、白秋と茂吉の意味を近=現代文学史のなかに位置づける。
内容(「MARC」データベースより)
白秋と茂吉の作品と生涯を対比しつつ、二人の異なる特性を詳細に鑑賞・吟味したユニークな成果。白秋と茂吉の意味を近現代文学史に位置づける。78年小沢書店刊「北原白秋ノート」に加筆、修正した決定版。
俳句類語表現辞典 (新書)
出版社からの内容紹介
俳句に多出する言葉の類語・関連語をあげ、それらの語を用いた例句を示している。類語、関連語については、ときに飛躍ともとれる語を採用。例句は、四S(秋櫻子、誓子、素十、青畝)以後の作家の作品から選んだ。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、句作の際の言葉選びに迷ったときや鑑賞のお役に立つように、俳句に多出する言葉の類語・関連語をあげ、それらの語を用いた例句を示したものである。
野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。
内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。