詩論万歳

あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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鳴雪自叙伝 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
幕末から明治維新,その後の社会変動を身をもって体験した内藤鳴雪(1847-1926)が,伊予松山藩の藩士として,教育行政官として,子規派俳句の重鎮として歩んだ生涯を詳らかに語る.おおらかで直截な語り口には独特のユーモアが漂い,幕末明治の士族の生活の様子など,著者ならではの貴重な見聞も多い.(解説=宗像和重)

内容(「BOOK」データベースより)
幕末から明治維新、その後の社会変動を身をもって体験した内藤鳴雪(1847‐1926)が、伊予松山藩の藩士として、教育行政官として、子規派俳句の重鎮として歩んだ生涯を詳らかに語る。おおらかで直截な語り口には独特のユーモアが漂い、幕末明治の士族の生活の様子など、著者ならではの貴重な見聞も多い。

道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。

日本語を知らない俳人たち (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
日本を代表する大家も、新聞の有名な選者も、誤用・珍用・奇用のオンパレード! 俳句をつくるのが恐くなる? 驚愕・震撼の書。俳句で当たり前のように使っている「~にかな」「~し」「~けり」などの慣用句は、文法上、誤用のケースがほとんどだと指摘されたら? また、有名な大家が「老ひたもふ」という表現を使っているが、ほんとうは「老いたまふ」が正解。ほかにも「甘えまじ」は「甘ゆまじ」、「合ひて」は「合いて」など、歴史的仮名遣いの誤用も枚挙にいとまがない。
本書は、俳句の世界が永年にわたって日本語をなめ続け、その結果、師匠はもとより弟子たちも誤った日本語を平気で使うようになった実態をつぶさに検証、実例をこれでもかと挙げつつ、正しい日本語を使って俳句をつくろうと呼びかける書。
ただし、俳句をたしなむ人間にとって、自分の師匠は「神様」。師匠に間違いはないと正当化してしまう傾向がある。そこで著者はいう。「この本をこっそり買って、人目を避けて読んで、せめてあなただけでも正しい日本語を使って俳句をつくってください」と。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたのお師匠さんは大丈夫ですか?あの大家たちも新聞の選者たちも誤用・珍用・奇用のオンパレード!日本語をなめている俳人たちの実態をつぶさに検証した驚愕・震撼の書。

詩歌の待ち伏せ 下 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
一途な愛に生きた高知の詩人・大川宣純。病床の女流歌人と作家の書簡。少年探偵団シリーズの内容紹介の面白さ…。柔軟で屈伸自在な美の結晶「詩歌」を慈しむエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北村 薫
1949年、埼玉県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中はミステリ・クラブに所属。高校で教鞭を執りながら、84年、創元推理文庫版日本探偵小説全集を編集部と共同編集。89年、「空飛ぶ馬」でデビュー。91年「夜の蝉」で日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

俳句の天才―久保田万太郎 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
俳句は写生ではない抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。

内容(「MARC」データベースより)
俳句は写生ではない、抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。

萩原朔太郎の俳句と俳句観 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
著者は、長年萩原朔太郎の『蕪村論』を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解明した朔太郎論でもある。

内容(「MARC」データベースより)
「俳句の実作者」という立場から、萩原朔太郎の俳句観と彼の遺した十七句の俳句作品を取り上げて、その詩藻をかいま見ることを試みた解説的随想。〈ソフトカバー〉

夜露死苦現代詩 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで―言葉の直球勝負17本。

内容(「MARC」データベースより)
寝たきり老人の独語から暴走族の特攻服、エミネムから相田みつをまで。現代詩だなんてまわりも本人も思ってもみないまま、こっちに挑んでくる言葉の直球勝負。ほんとうにドキドキさせてくれる言葉がここにある!

現代世界の暴力と詩人 (-)

内容(「BOOK」データベースより)
本書第一部でとりあげた詩人たちの作品は、いずれも詩人がそれぞれの方法により時代と対峙し、時代の状況を突き抜けようと試みた作品といえる。第二部では、近代文学事典の類いから完全に欠落している明治反戦詩人樋口配天の生涯と作品の紹介をした。まだ不明の部分も多いが、とりあえず配天の名を是非とも近代文学史の中に加えたいとの思いからである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹田 日出夫
1935年、東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。武蔵野大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

連詩 闇にひそむ光 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
連詩の愉しみとはなにか。五行の発句から、三行の詩、五行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作の活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりをみせる。個性と調和の試行錯誤のなかに詩があり、その一期一会の磁場から詩が展開する。ドイツ、フィンランド、オランダ、中国からも詩人を迎え、五年間にわたって行われた「しずおか連詩の会」。そこで生み出された二百編の詩が、読者を豊かな創造の世界へと誘う。連詩の醍醐味を熱っぽく語る詩人たちの座談を併載。

内容(「MARC」データベースより)
連詩の愉しみとは何か? 5行の発句から、3行の詩、5行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりを見せている。「しずおか連詩の会」で生まれた200編を収録。

「四季のことば」ポケット辞典―手紙や短歌、俳句に役立つ気のきいたフレーズ満載 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。春隣(はるとなり/春を待ちわびる気持ちが生んだことば・2月)、行合の空(ゆきあいのそら/空が渾然として暑気と涼気がともに感じられる日のこと・8月)、山粧う(やまよそおう/紅葉・黄葉に彩られた秋の山の景色・10月)など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介します。日本語と四季の美しさを味わい、表現力と感性を磨くことが出来る本。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊!


内容(「BOOK」データベースより)
本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12ヵ月に分類しました。冬麗、春隣、啓蟄、蚊遣火、行合の空、栗笑む、山粧う…など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介。

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