続・詩歌の待ち伏せ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
すこやかな「好奇心」と鋭敏な「感性」。読者を心地よく耕す、豊かな北村ワールド。
内容(「MARC」データベースより)
プレヴェール、李白、堀口大学…。著者の温厚な知性、豊かな教養と瑞々しい感性により、読者を心地よく耕してくれる詩歌ワールド第3弾。『オール読物』『月間しにか』掲載を単行本化。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
風呂で読む 啄木 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、啄木の歌にあるモダンの根っこのような感覚を取り出そうとする試みである。一六のイメージを設定し、それぞれのイメージにふさわしい歌を『一握の砂』『悲しき玩具』の二歌集から七七首選び、評釈を加えた。
内容(「MARC」データベースより)
啄木は、日常生活のなかの近代的な感覚を言葉にとらえてみせた都市の歌人であり、誰もが思いあたる共通の感覚を見事に歌いこんでいる。そんな啄木の代表歌をじっくりと味わう。〈ソフトカバー〉
放哉評伝 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
孤絶の俳人・尾崎放哉の一生とは何であったか?誕生から死まで、資料をもとに綴る放哉評伝!年譜付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 護
1941年、愛媛県大洲市生まれ。松山市で過ごしたのち26歳から東京在住。作家、評論家。俳句四季大賞選考委員、正岡子規国際俳句賞関連の選考委員、調整委員などのほか北海道新聞、信濃毎日新聞、愛媛新聞など10紙に俳句コラムを毎日連載で十年余続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
入門 俳句の表現 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。
俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。
俳句的生活 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 櫂
1954年(昭和29年)、熊本県に生まれる。東京大学法学部卒業。読売新聞社勤務ののち創作活動に専念。現在、俳句結社誌『古志』主宰、朝日俳壇選者。著書に『俳句の宇宙』(花神社、サントリー学芸賞受賞)、『虚空』(花神社、読売文学賞・中村草田男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中原中也の手紙 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
疾風怒濤の青春。生きることの光と影。最も心をゆるした友に残された、詩人中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは―。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭逝の天才詩人の限りない優しさ。
内容(「MARC」データベースより)
最も心を許した友に残された、詩人中原中也の書簡100通。その文面から立ち上がる真実とは-。純粋で熱く激しい魂の交錯から明かされる、夭折の天才詩人の限りない優しさ。玉川大学出版部1979年刊の改訂。
新20週俳句入門 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
初めての人もこうすれば俳句を作れる。俳句の4つの基本型式を活用した実地検証ずみの藤田湘子流早期俳句上達法。全くの初心者を、20週間でひとかどの俳句づくりにしてみせます。
内容(「MARC」データベースより)
初めての人もこうすれば俳句を作れる。俳句の四つの基本型式を活用した実地検証ずみの藤田湘子流早期俳句上達法。93年刊「20週俳句入門」の改訂。〈ソフトカバー〉
若山牧水歌集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885‐1928)は23歳で、今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ。以後20年、旅の歌人牧水は、平易で親しみやすい、しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ、数かずの秀歌をのこした。彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版。
争いのなき国と国なれ 日韓を詠んだ歌人・孫戸妍(ソン・ホヨン)の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本と韓国。二つの祖国の友好と、人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描く、感動のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
切実な願いが吾れに一つあり争いのなき国と国なれ 2005年の日韓首脳会談で小泉首相が紹介した歌の作者であり、日本と韓国、二つの祖国の友好と人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描くノンフィクション。