短歌入門―今日よりは明日 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
短歌がうまくなるコツは、本気で好きになって長くつき合うこと以外ありません。これから歌を作ってみようという人も、歌が生きがいの人も、一緒に短歌を学びましょう! 月刊誌『歌壇』に連載したものをまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島 ゆかり
1956年愛知県名古屋生まれ。歌人。青山学院女子短大非常勤講師。テレビ出演(NHK歌壇司会)などで幅広いファンを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柿喰ふ子規の俳句作法 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「柿くへば」の句に秘められた子規の俳句作法とは?鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を、病気を楽しむという思考に転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。子規に魅せられた俳人ネンテンが、その魅力を軽妙に解き明かします。
内容(「MARC」データベースより)
鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。俳人ネンテンがその魅力を軽妙に解き明かす。
斜塔の迷信―詩論集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
地上の思考は斜塔のような酒壷から流れ出る迷信にすぎない―詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。
内容(「MARC」データベースより)
詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。〈ソフトカバー〉
東井義雄のこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『人生のうた』。
内容(「MARC」データベースより)
教育の本質を見事に表現し、人生のありようを語りかけるような詩を発表してきた詩人、東井義雄。その詩的世界を、山田邦男、林芳和、尾木直樹、富田富士也、青山俊董、三浦久によるエッセイとともに探索する。
植物詩の世界―日本のこころドイツのこころ (-)
内容(「BOOK」データベースより)
文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
万葉集の椿、ヘッセ「イーリス」のあやめ、中原中也「心象」の松…。文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
風呂で読む近代の名歌 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
正岡子規、与謝野晶子など近代の歌人8人による名歌を各10歌精選し、解説付で収録。合成樹脂からできている紙で製作されているので、耐水性に優れて、風呂場でも読める。〈ソフトカバー〉*
思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る
長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代詩手帖特集版 石垣りん (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
2004年に没した詩人・石垣りんを特集。茨木のり子らによる弔辞、谷川俊太郎らが捧げる詩、鶴見俊輔らによる追悼文、石垣りん代表詩35選、詩集未収録詩篇ほかを収録。石垣りん自作朗読CDも付す。『現代詩手帖』特集版。
しがまっこ溶けた―詩人桜井哲夫との歳月 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
しがまっこ、まだ溶けない―一九九六年、らい予防法が廃止された時、六〇年を療養所で過ごした詩人桜井哲夫さんは、胸に秘めてきた怒りを、こう表現した。そして今、老詩人の心に張りついていた“しがまっこ”が溶けてきた。一人の若い女性が、そこに至るまでの詩人の思いを受けとめてきた。それが、筆者である。本書は、十九歳の多感な時代に始まり八年におよぶ詩人との心の交流を、みずみずしい感性でつづった青春のドキュメントである。
内容(「MARC」データベースより)
詩人・桜井哲夫は全盲の元ハンセン病患者。NHK「にんげんドキュメント・津軽・故郷の光の中へ」として放送され、大きな感動を呼んだ。行動の不自由な詩人を支えた筆者が詩人の世界の豊かさ、詩人との交流を綴る。
短歌をよむ (新書)
出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。