詩論万歳

あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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わが生と詩 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
敗戦と南北分断から現代に至るまでの、日本と朝鮮の歴史のただ中に生きつづける詩人、金時鐘。十七歳の夏に与えられた日本からの「解放」は、自分の中のなにを解き放ったというのか。日本語とはなにか?詩とはなにか?国家とはなにか?在日定住者の生き方を賭けて編みつづける、生の叙事詩をまとめた講演・対談集。対談者に、梁石日、姜尚中、鵜飼哲、藤田敬一、尹健次。

内容(「MARC」データベースより)
敗戦と南北分断から現代に至るまでの、日本と朝鮮の歴史のただ中に生きつづける詩人、金時鐘。日本語とはなにか。詩とはなにか。国家とはなにか。在日定住者の生き方を賭けて編み続ける、生の叙事詩をまとめた講演・対談集。

和歌を歌う―歌会始と和歌披講 CDブック (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、披講会の協力のもと、歌会始に関する貴重な記録と、和歌の披講についての最新の研究を、はじめて集成したものである。さらに、披講会の実技を収録した、史上初のCDが付されている。この画期的なCDは、和歌は歌われなければならない、ということを如実に物語るとともに、日本語の美しい表現の世界を体現するものとなるであろう。

内容(「MARC」データベースより)
「声」に詠み上げられた、美しき和歌の魅力。宮中歌会始において和歌を詠み上げる「披講会」の人々による音源をCDに収録。披講会による「君が代」の音源化は史上初。

植物詩の世界―日本のこころドイツのこころ (-)

内容(「BOOK」データベースより)
文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。

内容(「MARC」データベースより)
万葉集の椿、ヘッセ「イーリス」のあやめ、中原中也「心象」の松…。文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。

思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る

長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。

俳句とエロス (新書)

出版社 / 著者からの内容紹介
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまで
これがエロティシズム俳句だ!
連作俳句「赤い月」
赤い月にんげんしろき足そらす 富澤赤黄男
句集『魚の骨』(『現代俳句三』所収)の中の句です。「赤い月」と題する連作俳句五句中の一句。(中略)赤黄男句は、行為の瞬間の「女」の「足」の動きを描写していますので、一句から受ける印象が、大変エロティックになっています。ただし、不思議に猥褻感は、まったくありません。一句を読んだ後で読者に残るのは、「女」の白い「足」のエロティシズム。この一句は、もちろんのこと、五句全体、特にメタファーを用いながらの、朧化表現によって形象化されていることが、文芸作品としての質を保つことになったのだと思います。<本書より>

内容(「BOOK」データベースより)
草城、子規、漱石から楸邨、ちづこまでこれがエロティシズム俳句だ。

現代詩手帖特集版 石垣りん (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
2004年に没した詩人・石垣りんを特集。茨木のり子らによる弔辞、谷川俊太郎らが捧げる詩、鶴見俊輔らによる追悼文、石垣りん代表詩35選、詩集未収録詩篇ほかを収録。石垣りん自作朗読CDも付す。『現代詩手帖』特集版。

詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。

内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。

俳句と人生―講演集 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
芭蕉以来の伝統を見据えつつも、実作者としての立場から、「いかに、何を詠むべきか」を解き明かした草田男「俳話」集。全集未収録の22篇。

内容(「MARC」データベースより)
いかに作り、何を詠むべきか…。自らの経験に即して、また俳句の歴史と現在から、17字の小宇宙創造の秘密を説き明かした草田男「俳話」集。既刊の全集未収録の全22篇。

思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る

長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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