詩論万歳
あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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俳句は下手でかまわない (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
療養所で、俳人・石田波郷を知ったことから俳句をはじめた著者がおくる「俳句の世界への招待状」。俳句を通して出会ったなつかしい人々、自身が主宰した句会「くちなし句会」の楽しい様子、心寄せる俳人の寸描や、遊びの句、類句など幅広い話題を、古今の名句をふんだんに用いて、愛情深く語る。
百人百句 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
著者待望の書き下ろし!
百人の俳人が命をかけた日本語の豊かなきらめきがここにある
本書によって、日本語というものの柔軟性、可塑性、論理性、簡明にして多義的な豊かさ、そして鋭利さを、具体的な俳句作品に即しながら見ていただけるなら、諸方面にわたってある種の危機状態がこの邦全体に感じられつつある現在、21世紀の最初の瞬間にこれを刊行することの意味もあろうかと思う。――「まえがき」より
内容(「BOOK」データベースより)
百人の俳人が命をかけた日本語の豊かなきらめきがここにある。
天上の花―三好達治抄 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
萩原朔太郎の知遇を受けた詩人三好達治に幼い頃から慈しまれた著者が、詩人を懐かしみその人間像を鮮烈に描写。越前三国の愛と憎悪に荒ぶ詩人と著者の叔母との逃避行「慶子の手記」では三好の隠された三国時代を、鋭い観察力と強靱な感性で凄絶に描く。詩人の深奥の苦悩に激しく迫る傑作。田村俊子賞、新潮社文学賞受賞。
書簡集 空と祈り―『遺愛集』島秋人との出会い (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
人間・島秋人の原点がここにある。死刑囚としての罪の意識と人としての生きる悲しみに苦悩しながらも、生かされることのすばらしさを語る島秋人。彼の短歌に感動し、花の差入れと文通を最後まで続けた女子学生・前坂和子。暖かな思いやりと優しさにあふれた往復書簡集。
内容(「MARC」データベースより)
死刑囚としての罪の意識と人としての生きる悲しみに苦悩しながらも生かされることのすばらしさを語る島秋人。彼の短歌に感動し文通を最後まで続けた女子学生。処刑の翌1968年刊の私家版を再刊。〈ソフトカバー〉
金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本―みんなの俳句学校入門の入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず作り、そのあと作り方を覚える。この順序を踏んで、俳句という最短定型詩の奥に入っていこう! 俳句の基本から技法、鑑賞、楽しみかたまで、俳句の作り方をあれこれ紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に作句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
よみがえる連歌―昭和の連歌シンポジウム (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於行橋市)。明治期以後、全国で唯一、連歌の火を灯しつづけてきた地における討議と実作の全記録。
内容(「MARC」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於・福岡県行橋市)。明治期以降、全国で唯一連歌の火を灯し続けてきた地における討議と実作の記録。
「四季のことば」ポケット辞典―手紙や短歌、俳句に役立つ気のきいたフレーズ満載 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。春隣(はるとなり/春を待ちわびる気持ちが生んだことば・2月)、行合の空(ゆきあいのそら/空が渾然として暑気と涼気がともに感じられる日のこと・8月)、山粧う(やまよそおう/紅葉・黄葉に彩られた秋の山の景色・10月)など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介します。日本語と四季の美しさを味わい、表現力と感性を磨くことが出来る本。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊!
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12ヵ月に分類しました。冬麗、春隣、啓蟄、蚊遣火、行合の空、栗笑む、山粧う…など、日本語ならではの繊細な響きと共に、正しい意味と使い方を紹介。
野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
俳句の出発 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
子規が企図した俳句の革新、また写生とは何だったのか?芭蕉と蕪村の比較検討、俳句の形式と本質、明治29年の俳句界など、子規俳論の要をなす7篇を収録。
内容(「MARC」データベースより)
子規没後100年企画の一冊。近代において「俳諧から俳句へ」の道を定めた子規の俳句観の実質を示すべく、草田男が編んだ、芭蕉雑談、蕪村、俳諧大要などを収録。創元社1949年刊の再刊。
詩のボクシング 声と言葉のスポーツ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
声と言葉が格闘する。新感覚スポーツ誕生。
内容(「MARC」データベースより)
声と言葉が格闘する! 新感覚スポーツ誕生! マルチメディア文化の中にいる私たちが、「詩のボクシング」に未知なる自分の底力に出会えるコミュニケーションの場を求める。
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