釈迢空―この愛のうたを (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
全歌集より独特な選抄に迢空の学問・短歌・日常生活とその雑事・家系・旅・住居・山の家・父子の墓碑と著者描く顔スケッチも新資料満載の迢空辞典。
内容(「MARC」データベースより)
日本の古代を解く国文学者・折口信夫は、孤高の歌人・釈迢空。生前の肉声をもとに、生涯をつらぬく人間愛と思念、創作の秘密を明かす。迢空の深奥に迫る入門書。
名句もかなわない子ども俳句170選―季語も名句も覚えられる俳句入門 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、子ども俳句を季語ごとに並べて、春・夏・秋・冬・新年の季節の流れのなかで、自然や日々の暮らしや学校・友だちとの“一年間”が出てくるようにした。俳人の秀句は、季語の本質を詠っている作品、大人から見た子どもを詠っている作品、子を思う親の気もちの作品をさがした。子どもと大人の作品を二句並べてみることで、母と子、父と子、先生と子どもになったような気もちになり、二つの俳句のあいだに、季節をめぐっての楽しい会話が生まれれば、と期待している。
内容(「MARC」データベースより)
子どもたちが読んだ俳句を、俳人の名句と並列し、解説を付与。蕪村や一茶、その他多くの名句とともに、同じ季語で詠まれた子どもの俳句は、魔法の力に満ちています。
対談 現代詩入門―ことば・日本語・詩 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩を代表する詩人二人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された、今なお新しい対談による歴史的な現代詩入門。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩を代表する詩人2人による、作品の鑑賞と詩の日本語の美しさをテーマに交された対談を収録。60年代以後の詩を取り巻く状況、読むべき詩に言及。詩への通り路を提示した現代詩入門。
現代詩人論 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
達治、重治、中也、俊太郎など23人の詩人の本質!
大正末期から戦後まで、混迷の時代の中で輝かしい光を放った詩人たち――西脇順三郎、金子光晴はじめ、“四季派”の三好達治、立原道造、戦後“荒地派”の鮎川信夫、田村隆一さらに清岡卓行、谷川俊太郎に及ぶ23人の魅力の源泉に迫る。「詩」と「批評」という二筋道を一筋により合わせ得る道を自らの内に探求してきた著者の刺激に満ちた詩人論。
内容(「BOOK」データベースより)
大正末期から戦後まで、混迷の時代の中で輝かしい光を放った詩人たち―西脇順三郎、金子光晴はじめ、“四季派”の三好達治、立原道造、戦後“荒地派”の鮎川信夫、田村隆一さらに清岡卓行、谷川俊太郎に及ぶ二十三人の魅力の源泉に迫る。「詩」と「批評」という二筋道を一筋により合わせ得る道を自らの内に探求してきた著者の刺激に満ちた詩人論。
現代詩の鑑賞101 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
及川均、吉岡実から、鮎川信夫、田村隆一、石垣りん、茨木のり子、谷川俊太郎、吉増剛造、戦後生まれの荒川洋治、伊藤比呂美まで、現代詩の代表作101篇を選集。詩人による丁寧な解説付き。〈ソフトカバー〉
短歌レトリック入門―修辞の旅人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」「パーレン」…。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術。
内容(「MARC」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」…。短歌は修辞の宝庫である。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術!『NHK歌壇』『短歌』に連載したものを単行本化。
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらとの交流を通じて、六千余首の歌を残した知られざる早世歌人の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
あめつちのあらゆるものにことよせて歌ひつくさばゆるされむかも 貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらと交流し、6千余首の歌を残した三ケ島葭子の評伝。
野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
新興俳人の群像―「京大俳句」の光と影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争へと突入した戦争時代、全国の多感な俳人たちの心をとらえた俳句同人誌があった。誓子、静塔、三鬼が参加した『京大俳句』を中心に、新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。弾圧で滅んだ新興俳句運動に新たな光を当てる。
新編 月別季寄せ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
各地の祭りや民俗行事、とくに沖縄、北海道地方の季語を多く採録した、使い勝手のよいポケット版歳時記。
内容(「BOOK」データベースより)
季語3,063、現代俳人約2,050人の秀句6,100句、現代生活にマッチした、使い勝手のよい歳時記。