詩論万歳

あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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風呂で読む子規 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
絶筆三句など写真多数掲載。本書は合成樹脂製ですので湯水に漏れても大丈夫です。

内容(「MARC」データベースより)
天真爛漫で旅好き。句作に骨身をけずり、友を想う子規。生い立ちから子規の生涯を俳句とともにたどり、34年と11か月の人生を読み解く。絶筆三句等の写真、略年譜を収める。〈ソフトカバー〉

いつかまた会える―顕信:人生を駆け抜けた詩人 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
●香山リカからのメッセージ
「私って何?」「私の居場所はどこ?」「誰が私を好きになってくれるの?」
 顕信は、自分の人生そのものを使って、その果てのない問いにこう答えているような気がしてならない___答えは今、出なくたっていいのさ。今じゃなくてもいつか、自分じゃなくても誰かの手で、答えが出ることだってあるのだから。ほら、僕がそうであったみたいに。
顕信は私に似ていた。いや、私だけでなく、みんなに似ている。「私」にこだわり、夢を持ったり自信をなくしたり、「淋しい」とすぐ口にしてしまったかと思えば、意外な強がりを見せてみたり。そんなところは、まさに「私と同じ」だ。何もなさそうに見える人生でも、生きていればいろいろあるじゃないか。一人で生きていたって、悪いことばかりじゃない。
●住宅顕信(すみたくけんしん)とはいったい誰なのか?
1961(昭和36)年3月21日 岡山県岡山市に生まれる。本名・春美。
小学生の頃は、マンガを描く事が好きで、漫画家になりたいと思っていた。
中学卒業後、下田学園調理師学校入学。同時に岡山会館に勤務。5歳年上の女性と知り合い、その後8ヶ月ほど同棲。この頃から詩、宗教書、哲学書に親しむ。
1980(昭和55)年、岡山市役所で清掃の仕事に従事する傍ら、仏教書を熱心に読み、友人と連日のように宗教の話をする。
1982(昭和57)年、9月から中央仏教学院の通信教育を受講。翌年4月修了。
1983(昭和58)年、7月。京都西本願寺で出家得度。浄土真宗本願寺派の僧侶となる。10月、結婚。自宅の一部を改装し無量寿庵という仏間をつくる。
1984(昭和59)年、2月。急性骨髄性白血病のため岡山市民病院に入院。6月、岡山市役所を休職。長男春樹誕生。妻の実家の希望で離婚。長男は住宅家が引き取り、病室での育児が始まった。この頃より熱心に句作にはげみ、自由律の俳句を耽読。特に尾崎放哉には心酔し、「尾崎放哉全集」を徹底的に読み込む。
1985(昭和60)年、句集「試作帳」を自費出版。自由律俳句誌「海市」に参加。
1986(昭和61)年、「海市」に発表した俳句が反響を呼ぶ。病状悪化。
1987(昭和62)年2月7日、死去。享年25歳。
1988(昭和63)年、弥生書房より住宅顕信句集「未完成」出版。
1989(平成元)年、「俳句とエッセイ」10月号で「住宅顕信の世界」を特集。
1993(平成5)年、岡山市内に句碑「水滴のひとつひとつが笑っている顔だ」建立。
2002(平成14)年、「ちびまるこちゃんの俳句教室」に「ずぶぬれて犬ころ」収録。
●目次
第1章 傷つけた人たちへ
私の人生には何もない/何のために生きているのか、わからない/顕信の発見
夭折の天才/尾崎豊と顕信
第2章 生きるのってやるせない
顕信を探す旅のはじまり/住宅顕信の生涯/過剰な自意識、私へのこだわり
若さとはやるせないもの/私が不治の病だったら/顕信の恋愛
第3章 すぐそこにある<死>
病気、離婚、長男誕生/自由律俳句への傾倒/迫り来る「死」/鬼束ちひろと「傷つきやすい私」
第4章 だれかにそばにいてほしい
「淋しさ」と「不安」/『尾崎放哉全集』への書き込み/心にぽっかりあいた穴
第5章 どこかにある夢
病室の顕信/死を目前にして語る「夢」/金子みすずと顕信
第6章 私が私であるために
顕信の“自分さがし”/自分史ブームと自費出版/生涯を超えて「夢」をかなえた顕信
終章  いつかまた会える
死してなお輝く命/いつか必ず出会える、見つけてくれる/再び、尾崎豊と顕信
顕信は「私と同じ」だ/生きていれば、いろいろあるじゃないか


内容(「MARC」データベースより)
25歳で夭折した自由律の俳人住宅顕信の俳句と生涯は、いまの若者たちの心を間違いなく揺り動かす-。なぜ今、顕信なのか。現代のカルチャーや救いの問題などを重ねつつ、顕信に捧げるオマージュ。

俳句と地球物理 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
天才科学者の宇宙人的俳句入門。火星に宇宙人がいようとも、リンゴは樹から落ち、卵は茹でれば机上に立つ。芭蕪曰く「不易流行」。すなわち、恋の句を作るには恋、野糞の句を作るには野糞。―天才物理学者の幻の超自然的俳句講座が甦る。

内容(「MARC」データベースより)
火星に生物がいようとも、リンゴは樹から落ち、卵は茹でれば机上に立つ。芭蕉曰く「不易流行」。天才物理学者による超自然的俳句入門。編み下しエッセイ集。

詩歌の待ち伏せ〈上〉 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
心躍る待ち伏せでわたしを捕らえた詩句たち。“本の達人”が語る美しい“日本語”への愛。

内容(「MARC」データベースより)
啄木や西条八十の詩との幸福な出会い。子供の詩を貶める文章への痛烈な批判。柔軟で屈伸自在な美の結晶「詩歌」を慈しむ名エッセイ。

柳多留名句選〈上〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
江戸文芸の華、川柳。その選集『柳多留』は18世紀半ばから幕末まで167篇刊行された。うち柄井川柳(1718‐90)が選句にかかわった24篇まで約17500句から1900余句を厳選、「春夏秋冬」「世事百態」などに分類して懇切な注・鑑賞を加える。

中年からの俳句人生塾 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
中年からが人生俳句の適齢期として、春夏秋冬暮しの一句、人間のおもしろさをよむ句、日本の風土・再発見の句などを収録。五七五の基本の伝統詩形と親しむことで日本語の韻律の美しさや自分の感性の深まりを知ることができる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年、埼玉県生まれ。旧制高校時代から作句を始める。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年、第5回現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」を創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。1983年から2000年まで現代俳句協会会長を務める。現在は現代俳句協会名誉会長。1987年から「朝日俳壇」の選者。1996年、第十二句集『両神』で日本現代詩歌文学館賞、1997年、NHK放送文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

クイズ虫食い川柳―頭の体操5・7・5 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
Q・期待した混浴風呂に□といる―さて、□にどんな言葉があてはまる?5・7・5が基本のリズム。「友」「連」「婆」や、「猿」か「犬」!?「桶」はわびしすぎるよ、お父っつぁん。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。しかくい頭をまるくする、頭の体操5・7・5。

内容(「MARC」データベースより)
期待した混浴風呂に□といる さて、□にどんな言葉があてはまる? 五・七・五が基本のリズム。誤答、珍答なんでもござれ。答えは本文中にあり。四角い頭を丸くする、頭の体操五・七・五。『朝日新聞』の好評連載を単行本化。

カラー版 四季のうた (新書)

出版社 / 著者からの内容紹介
季語を手がかりに、俳句や短歌、川柳など古今東西のさまざまな詩歌をカラー写真とともに紹介する。『読売新聞』好評連載中の「四季」を書籍化

内容(「BOOK」データベースより)
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。

智恵子抄を歩く―素顔の智恵子 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
智恵子の芸術や自然に対する真摯な態度や光太郎を思う一途さ、自分の思った道をまっすぐ進んでいった強さに着目し、素顔の智恵子の足跡を辿る。『福島民友新聞』などに掲載したものを加筆修正して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大島 裕子
1959年、福岡県生まれ。高村光太郎研究会会員、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る

長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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