俳句のつくり方が面白いほどわかる本 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ、秩父に育つ。旧制高校在学中に俳句開始。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。日本現代詩歌文学賞、NHK放送文学賞、紫綬褒章、蛇笏賞などを受賞。現在、日本芸術院会員、現代俳句協会名誉会長。1987年より「朝日俳壇」選者。軽妙な語り口の講演には、「俳句が楽しく勉強できる」と定評がある。また、日本全国にとどまらず、欧米、中国の俳句普及にも尽力し、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
詩を読む―詩人のコスモロジー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」受けとめる自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修司、自分自身を読む34篇のエッセイで詩人はこの難問に答えてみせる。
内容(「MARC」データベースより)
受け止める自分次第で詩の味わいは深まる。マザー・グースから寺山修二、自分自身を読む34篇を通して、「恋愛小説を読むなら、なぜ恋愛しないのか?」という難問に答える。詩論三部作完結。
片山広子―孤高の歌人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。
内容(「MARC」データベースより)
芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。
冬を楽しむ花ごよみ (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
冬の花30種(八手、水仙、寒菊、福寿草、シクラメンなど)にまつわる古今東西の詩歌を読み込んだ随筆と江戸時代の丁寧かつ見事な植物画による、もうひとつの歳時記。
内容(「BOOK」データベースより)
冬の花を詠んだ古今の名歌を、華麗な植物画とともにひもとく珠玉のエッセイ集。
俳句を読むということ―片山由美子評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
当代屈指の女流俳人が縦横無尽に俳句を読む!
人気・実力ともに屈指の若手俳人の最新評論集。深い洞察力と実作者としての観点から、俳句の切れ・文語文法・類句類想など、さまざまな問題をからめて俳句を読む。初心者から俳人まで俳句実作者必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
俳句をいかに読むか。季語・切れ・文法・文語など、俳句形式への信頼と俳句実作者としての信念のもとに、俳句の世界を縦横無尽に語る。
俳句古語辞典 (文庫)
出版社からの内容紹介
近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の俳句においても使えるという観点から選択して立項した。さらに古語とはいえないかもしれないが、俳句でよく用いられる「行潦(にはたづみ)・日照雨(そばへ)・地震(なゐ)・馬柵(ませ)」などのような言葉も多く含めた。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、実用性を鑑み、近世以降の、芭蕉・蕪村・一茶から、正岡子規・高浜虚子を経て現代作家に至る、数多くの俳諧・俳句を調べて、そのなかで実際に使われている古語を収集、現代の句作においても使えるという観点から選択して立項した。今まで有りそうで無かった、俳句に特化した古語辞典である。
中年からの俳句人生塾 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
中年からが人生俳句の適齢期として、春夏秋冬暮しの一句、人間のおもしろさをよむ句、日本の風土・再発見の句などを収録。五七五の基本の伝統詩形と親しむことで日本語の韻律の美しさや自分の感性の深まりを知ることができる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年、埼玉県生まれ。旧制高校時代から作句を始める。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年、第5回現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」を創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。1983年から2000年まで現代俳句協会会長を務める。現在は現代俳句協会名誉会長。1987年から「朝日俳壇」の選者。1996年、第十二句集『両神』で日本現代詩歌文学館賞、1997年、NHK放送文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現代詩手帖特集版 石垣りん (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
2004年に没した詩人・石垣りんを特集。茨木のり子らによる弔辞、谷川俊太郎らが捧げる詩、鶴見俊輔らによる追悼文、石垣りん代表詩35選、詩集未収録詩篇ほかを収録。石垣りん自作朗読CDも付す。『現代詩手帖』特集版。
旧かなと親しむ―俳句・短歌がゆたかに自在に! (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
多くの支持を得た『旧かなを楽しむ』の続編。短歌・俳句づくり で恥をかかないための必読の旧かな入門書。歴史的仮名遣いを使いこなし、会得する ためのコツや知識について楽しく語る。
内容(「MARC」データベースより)
旧かな=歴史的仮名遣は現代仮名遣に較べて、どこをどう見てもはるかに整然として美的であり、かつ合理的にできてゐる。俳句・短歌愛好家に格好の旧かな入門書。2003年刊「旧かなを楽しむ」の続編。
短歌をよむ (新書)
出版社/著者からの内容紹介
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る青春短歌論.古典和歌から現代短歌まで,千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは? 心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは? 二つの「よむ」行為を通じて,自分自身を見つめ直し,現代短歌の課題をさぐる.第三歌集に向けての新たな第一歩である.
内容(「BOOK」データベースより)
多くの人の心にさわやかな風を送りつづける俵万智が贈る清新な短歌論。古典和歌から現代短歌まで、千年を越える伝統をもつ豊かな世界を「読む」愉しさとは?心のゆらぎを感じてから短歌に「詠む」までのプロセスは?二つの「よむ」行為を通じて、自分自身を見つめ直し、現代短歌の課題をさぐり、第三歌集に向けての新たな飛躍を試みる。