僕は文明をかなしんだ―沖縄詩人・山之口貘の世界 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた山之口貘の詩と生活。
内容(「MARC」データベースより)
公園や駅のベンチ、キャバレーのボイラー室、土管の中で寝泊まりしながら、自分の言葉を求めて生きた沖縄詩人・山之口貘の詩と生活。日本語と沖縄語、文語体と口語体との格闘の中で磨かれた詩の世界。琉球新報連載の単行本化。
金子みすゞをめぐって―MISUZU TALK〈3〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
1998年、全国のみすゞファンを結んで、みすゞの最新情報を発信するネットワーク「スペースみすゞコスモス」が生まれました。スペースの大きな活動は「みすゞトーク」です。各界でご活躍の方々をお招きし、矢崎節夫が聞き手となって、みすゞの詩の魅力などについて語りあってきました。金子みすゞ生誕100年を記念し、これまで会員しか読むことのできなかった「みすゞトーク」をシリーズ『金子みすゞをめぐって』として出版しています。その第3弾。さらに多くのみすゞファンと、みすゞの詩の魅力を共有することを願って…。
内容(「MARC」データベースより)
みすゞを愛する各界で活躍中の著名人と、童謡詩人・矢崎節夫が、それぞれ独自の視点から「みすゞ観」を熱く語るトーク集・第3弾。河谷史夫、日色ともゑ、D.P.ダッチャー、上村ふさえとのトークを収録。
俳句の世界 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「自己の文学観の最も大切な部分を折口信夫から受けている」と語った山本健吉が、現代文学を基軸にして古典文学を探求。俳句固有の性格や方法を明確にする一方「日本の詩の歴史」のうち、俳句が占める位置を示して複眼的な批評を展開、文学の根本問題に迫る。表題作のほか「挨拶と滑稽」「純粋俳句」「芭蕉と現代」「時評的俳句論」など著者の俳句・俳諧についての考察を網羅した名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 健吉
1907・4・26~1988・5・7。評論家。長崎市生まれ。1924年慶大文科予科に入学。28年折口信夫が教授に就任、師事。33年改造社入社、「俳句研究」編集に従う。39年中村光夫、吉田健一らと「批評」創刊。43年第一評論集『私小説作家論』刊行。敗戦後は多彩な評論活動を展開、「美しき鎮魂歌」で戸川秋骨賞受賞。日本芸術院会員、日本文芸家協会理事長。著書に読売文学賞受賞『古典と現代文学』『柿本人麻呂』『最新俳句歳時記』全5巻のほか『芭蕉』(新潮社文学賞)『詩の自覚の歴史』(日本文学大賞)『いのちとかたち』(野間文芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
植物詩の世界―日本のこころドイツのこころ (-)
内容(「BOOK」データベースより)
文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
万葉集の椿、ヘッセ「イーリス」のあやめ、中原中也「心象」の松…。文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
現代詩手帖特集版 塚本邦雄の宇宙―詩魂玲瓏 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
2005年に没した歌人・塚本邦雄の全貌。代表歌500首、序数歌集解題、作品集、アルバムのほか、座談会、三島由紀夫や渋沢竜彦らによる論考、追悼文、資料などを収録する。
名句で味わう四季の言葉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
季語は、日本人が自然の中で育んできた美意識の結晶。四季折々の言葉160語と、俳句・短歌とその鑑賞530点、そして200枚の美しい写真が織り成す、季節の日本語のアンソロジーです。
春夏秋冬が巡る数千年の間に、日本人は四季おりおりのさまざまな現象や風物を愛で、四季の移り変わりを敏感に感じ取り、それによって呼び起こされる感情を言葉の中に封じ込めてきました。そうして生まれた言葉、季語は、日本人と日本語の美意識の結晶です。本書は、代表的な季語を160語選び、言葉の正確な意味や来歴、日本人がその言葉にどのような感情や美意識を盛り込んできたかについてを解説。さらに、その言葉が使われた俳句や短歌とその観賞を530点掲載した「季節の日本語」のアンソロジーです。
日本を代表する風景写真家の今森光彦氏が琵琶湖周辺の「里山」で撮影した、美しい風景写真約200点を掲載し、視覚的にも日本の四季を楽しめます。
内容(「BOOK」データベースより)
季語は、日本人が自然の中ではぐくんできた美意識の結晶。四季おりおりの言葉160語と、俳句・短歌とその鑑賞530点、そして200枚の美しい写真が織りなす、季節の日本語のアンソロジー。
あなたと読む恋の歌百首 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
石川啄木・与謝野晶子に始まり、現代歌壇の重鎮や、寺山修司・塚本邦雄ら先鋭なる歌人、そして若き歌詠みたちの、生々しい恋歌が百首。それぞれの歌に、俵万智流の解釈と鑑賞が添えられ、ハラハラとしたり、ドキリとしたり…ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。
内容(「MARC」データベースより)
毎週一首ずつ恋の歌をとり上げ、その解釈と鑑賞をまじえたエッセー。新鮮でかつ深い洞察に富んでおり、若い人々のための恰好の和歌への手引書にもなる。朝日新聞日曜版に連載されて好評だったコラムの単行本化。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
森村誠一の写真俳句のすすめ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
写真+俳句+エッセイ+解説=世界一簡単な写真俳句入門! まったく新しい創作世界へようこそ! ――私の俳句と写真はセットのようになってしまった。趣味で詠んでいた俳句を、ホームページに写真と共に掲載してみた。すると、なんということはない句が写真とワンセットになると、意外に面白いことを発見した。同時に凡写が俳句に侍ると、これまた意外に精彩を帯びる。写真と俳句がそれぞれ相補い、一体となって独特の写真俳句世界を表現した。
私はデジカメを手に俳句をひねりながら、人生の大きな表現の楽しみを
発見したとおもっている。
(本文より) まったく新しい創作世界へようこそ! 今すぐデジカメ片手に散歩に出よう。
花、水、街、食、駅、人、動物、山、空、旅、恋……
退屈な毎日から、人生を彩る日常へ。
内容(「BOOK」データベースより)
写真、俳句、エッセイ、解説、知識ゼロからはじめる世界一簡単な写真俳句入門。
東井義雄のこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『人生のうた』。
内容(「MARC」データベースより)
教育の本質を見事に表現し、人生のありようを語りかけるような詩を発表してきた詩人、東井義雄。その詩的世界を、山田邦男、林芳和、尾木直樹、富田富士也、青山俊董、三浦久によるエッセイとともに探索する。
恋うたの現在 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。
近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。
内容(「BOOK」データベースより)
人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。