三省堂 現代女流川柳鑑賞事典 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
これは劃期的川柳集といっていいだろう。女性川柳家たちの、鬨
(とき)の声を聞く思いである。(田辺聖子)☆巻頭エッセー、田辺聖子「新しき
女流川柳家への期待」を掲載。☆時実新子・森中恵美子・大西泰世・なかはられ
いこ・やすみりえ他現在活躍中の126人の秀句を鑑賞。☆鑑賞1句に、略歴・
作家自選句20句ずつを添えた。☆掲載作家からのメッセージを収録。☆好評既刊
『三省堂現代川柳必携』『三省堂現代川柳鑑賞事典』の姉妹編。※既刊・好評発
売中!『三省堂現代川柳鑑賞事典』田口 麦彦(編著)A6版・528ページ・定
価1,890円☆時実新子・尾藤三柳・礒野いさむ・橘高薫風・吉岡龍城から、新進
の、なかはられいこ・やすみりえ・倉富洋子まで現代川柳を代表する250人。☆
鑑賞1句に、略歴・代表句10句ずつを添えた。『三省堂現代川柳必携』田口
麦彦(編)A6版・528ページ・定価1,890円☆第23回熊日出版文化賞受賞作品。
☆秀句7,000をテーマ別に分類して収載!☆鑑賞に句作に最適!
内容(「BOOK」データベースより)
巻頭エッセー、田辺聖子「新しき女流川柳家への期待」を掲載。時実新子・森中恵美子・大西泰世・なかはられいこ・やすみりえ他、現在活躍中の一二六人の秀句を鑑賞。鑑賞一句に、略歴・作家自選句二〇句ずつを添えた。掲載作家からのメッセージを収録。
和歌を歌う―歌会始と和歌披講 CDブック (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、披講会の協力のもと、歌会始に関する貴重な記録と、和歌の披講についての最新の研究を、はじめて集成したものである。さらに、披講会の実技を収録した、史上初のCDが付されている。この画期的なCDは、和歌は歌われなければならない、ということを如実に物語るとともに、日本語の美しい表現の世界を体現するものとなるであろう。
内容(「MARC」データベースより)
「声」に詠み上げられた、美しき和歌の魅力。宮中歌会始において和歌を詠み上げる「披講会」の人々による音源をCDに収録。披講会による「君が代」の音源化は史上初。
昭和短歌の精神史 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。
内容(「MARC」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌…。戦争期・占領期を歌人たちはどう生き、どう詠ったか。戦後60年目の今振り返る、昭和短歌、魂の記録。
無敵の俳句生活 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人気俳人の創作の秘密、句会の楽しみ方、結社の選び方、総合誌の読み方、基本句・用語の徹底解説など、誰も教えてくれなかった俳句の入口を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
新進気鋭の若手俳人たちが誰もふれなかった俳句の入り口をはじめて明かす! 人気俳人の創作の秘密、句会の楽しみ方、結社の選び方、総合誌の読み方、基本句・用語の解説等を記載した、これから俳句を始める人に最適の入門書。
入門 俳句の表現 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。
俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。
入門 俳句の表現 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句の面白さと、実作のヒントを具体的に示す俳句入門書。
俳句形式の特徴である五・七・五の型、季語という約束、手段としての切字を軽視しては、毅然とした句はできないとする藤田氏が、形式の大切さを強く認識した上での実作のヒントを具体的に示した俳句入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
「定型」と「季語」そして「切字」「省略」「リズム」、これらが渾然となって俳句は立っている。瞬間的に「いい句だ」と感じる句は、俳句形式の恩寵を受け、凛々しい姿で主張しているものだ。約束や形式の大切さをしっかりと認識した上での実作のヒントを、投稿句の選評を通して具体的に解説。俳句初学者にもよくわかる、俳句表現入門書。
歌を創るこころ (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
現代歌壇を刺激しつづける、鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までが説かれた本書には、「短歌とはなにか」「歌は、どのようにして作るか」という基本的な問いに対する、著者自身の答えが展開されている。
内容(「MARC」データベースより)
現代歌壇を刺激しつづける鬼才・岡井隆の実践的入門書。豊富な添削例から、秀歌鑑賞を通しての技術論までを紹介。「短歌とはなにか」「歌はどのようにして作るか」という基本的な問いにも答えている。〈ソフトカバー〉
新興俳人の群像―「京大俳句」の光と影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争へと突入した戦争時代、全国の多感な俳人たちの心をとらえた俳句同人誌があった。誓子、静塔、三鬼が参加した『京大俳句』を中心に、新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。弾圧で滅んだ新興俳句運動に新たな光を当てる。
青春の文語体 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一葉も、白秋も、啄木も…みな若かった。青年の胸にしみこみ、折にふれてよみがえる永遠のことば。
内容(「MARC」データベースより)
「われは海の子」から「即興詩人」まで、くり返し暗誦し、みずからの糧としてきた文語体の熱烈に好きな作品ばかりを一冊に編み、それぞれ思いの丈を綴る。文語文への挽歌。
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。