立原道造 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
明るく澄んだソネットのなかで、立原道造がうたった「愛」や「しあはせ」の背後には、なぜ、死のにおいや滅びの予感が漂っているのか―ことばの鏡に映し出された生と死の戯れを観察し、存在論的な翳りを宿した詩人の精神の軌跡を苛酷な最後まで見つめて、戦慄的なまでに澄みわたる詩の成立の謎を問う。
内容(「MARC」データベースより)
美しく透明なソネットのなかで、立原道造がうたった「愛」や「しあはせ」の背後には、なぜ、死のにおいや滅びの予感が漂っているのか。戦慄的なまでに澄みわたる詩の成立の謎を問う。
ゲーム論家の酔夢譚:詩の饗宴 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
人間の理性と感情を、詩を通して戯曲形式で探求。プラトン、
シェークスピアに私淑するゲーム論家の挑戦。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、人間の社会的思考を探究するため、著者が詩の発表会を舞台にして書いた戯曲である。登場人物たちが生い立ちや社会的背景に基づいた詩を制作・発表し、それらをゲーム論的に分析する。詩と戯曲とゲーム論との三者混沌の中に、新たな学術分野の創出が予感される。
俳句における日本語 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
本書は文語文法を中心に、現代日本語と文語表現との関係、日本語の歴史的変遷、さらに他の言語と比較した日本語の特徴なども考えながら、俳句と日本語の問題について考察。
内容(「MARC」データベースより)
文語文法を中心に、現代日本語と文語表現との関係、日本語の歴史的変遷、さらに他の言語と比較した日本語の特徴なども考えながら、実作の上で重要となる俳句と日本語の問題について考察。〈ソフトカバー〉
青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像.短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら,人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く.肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し,茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える.マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない.
内容(「BOOK」データベースより)
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像。短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら、人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く。肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し、茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える。マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
わが生と詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
敗戦と南北分断から現代に至るまでの、日本と朝鮮の歴史のただ中に生きつづける詩人、金時鐘。十七歳の夏に与えられた日本からの「解放」は、自分の中のなにを解き放ったというのか。日本語とはなにか?詩とはなにか?国家とはなにか?在日定住者の生き方を賭けて編みつづける、生の叙事詩をまとめた講演・対談集。対談者に、梁石日、姜尚中、鵜飼哲、藤田敬一、尹健次。
内容(「MARC」データベースより)
敗戦と南北分断から現代に至るまでの、日本と朝鮮の歴史のただ中に生きつづける詩人、金時鐘。日本語とはなにか。詩とはなにか。国家とはなにか。在日定住者の生き方を賭けて編み続ける、生の叙事詩をまとめた講演・対談集。
青春の文語体 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一葉も、白秋も、啄木も…みな若かった。青年の胸にしみこみ、折にふれてよみがえる永遠のことば。
内容(「MARC」データベースより)
「われは海の子」から「即興詩人」まで、くり返し暗誦し、みずからの糧としてきた文語体の熱烈に好きな作品ばかりを一冊に編み、それぞれ思いの丈を綴る。文語文への挽歌。
短歌レトリック入門―修辞の旅人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」「パーレン」…。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術。
内容(「MARC」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」…。短歌は修辞の宝庫である。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術!『NHK歌壇』『短歌』に連載したものを単行本化。
争いのなき国と国なれ 日韓を詠んだ歌人・孫戸妍(ソン・ホヨン)の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本と韓国。二つの祖国の友好と、人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描く、感動のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
切実な願いが吾れに一つあり争いのなき国と国なれ 2005年の日韓首脳会談で小泉首相が紹介した歌の作者であり、日本と韓国、二つの祖国の友好と人生の本質を歌い上げた女流歌人ソン・ホヨンの生涯を描くノンフィクション。
ワイド版 はじめての俳句づくり―句作の基本からワンランク上の作品の仕上げ方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて俳句をつくる人にもわかりやすいように、基本のきまりごとを、具体例をあげながらていねいに解説しています。また、初心者の実作と添削の例を、ポイントをおさえて解説しています。随所に、上達するためのレッスンやコラム、俳句鑑賞のコーナーを設けました。カラー写真を添えて散りばばめています。巻末には代表的な季語一覧も付しました。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味があるけれど、どうやってつくればよいのかわからないという初心者のために、基本の決まりごとや初心者の実作と添削の例を紹介。随所に四季の名句をカラー写真を添えて収録し、巻末には代表的な季語一覧を付す。