詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
潜在性の海へ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
詩とは、まさに言語におけるアンティ・コスモスにほかならず、その矛盾性によって、世界そのものを支えるものになるのではないか―21世紀が到来してから刊行された10冊の詩集を論じ、大きな反響を巻き起こした「手帖時評」を中心に、現在と対峙する詩的思考を集成する。世界・存在・時間を、詩は、どのように貫くのか。
内容(「MARC」データベースより)
世界・存在・時間を、詩はどのように貫くのか。21世紀になってから刊行された詩集のうちから、重要と思われる10冊を選んで論じた『現代詩手帖』連載「手帖時評」を中心にして、現在と対峙する詩的思考を集成する。
金子光晴、ランボーと会う―マレー・ジャワ紀行 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
旅する詩人、東南アジアを行く!マレー、ジャワの詩的空間に光晴、ランボーの「声」を聴く。
内容(「MARC」データベースより)
ジャワ島におけるランボーの足跡を追うことを出発点としたマレー半島とジャワ島紀行。その地をかつて訪れた金子光晴とランボーの旅について考察。2003年4月号『新潮』に掲載された作品を含み、写真を多数収録する。
よみがえる連歌―昭和の連歌シンポジウム (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於行橋市)。明治期以後、全国で唯一、連歌の火を灯しつづけてきた地における討議と実作の全記録。
内容(「MARC」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於・福岡県行橋市)。明治期以降、全国で唯一連歌の火を灯し続けてきた地における討議と実作の記録。
くちずさみたくなる名詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
選びぬかれた名詩45篇。下重暁子さんの情感溢れる朗読。ひとことエッセイで珠玉の言葉をより深く鑑賞できる。
内容(「MARC」データベースより)
ページをめくるごとに、懐かしい詩に出会える-。選び抜かれた名詩45篇にひとことエッセイを添えた、秘められた「本当のこころ」を鑑賞できる贅沢な一冊。著者による朗読CD付。
教科書でおぼえた名詩 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
僕の前に道はない…春眠暁を覚えず…おごりの春のうつくしきかな…分け入っても分け入っても…あはれ花びらながれ…昭和二十年代から平成八年までの日本の中学、高校の国語教科書千五百余冊の中から、誰もが知っている二百五十篇の詩、漢詩、訳詩、短歌、和歌、俳句を精選したまさに国民的愛唱詩歌集。巻末にうろおぼえ索引、作者・題名索引を掲載。
よみがえる連歌―昭和の連歌シンポジウム (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於行橋市)。明治期以後、全国で唯一、連歌の火を灯しつづけてきた地における討議と実作の全記録。
内容(「MARC」データベースより)
昭和56年11月、史上初めて開催され、連歌ブームの原点となった奉納連歌シンポジウム(於・福岡県行橋市)。明治期以降、全国で唯一連歌の火を灯し続けてきた地における討議と実作の記録。
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらとの交流を通じて、六千余首の歌を残した知られざる早世歌人の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
あめつちのあらゆるものにことよせて歌ひつくさばゆるされむかも 貧困と病弱のなかにありながら、与謝野晶子、平塚らいてうらと交流し、6千余首の歌を残した三ケ島葭子の評伝。
カラー版 四季のうた (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
季語を手がかりに、俳句や短歌、川柳など古今東西のさまざまな詩歌をカラー写真とともに紹介する。『読売新聞』好評連載中の「四季」を書籍化
内容(「BOOK」データベースより)
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉―それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。
詩のボクシング 声と言葉のスポーツ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
声と言葉が格闘する。新感覚スポーツ誕生。
内容(「MARC」データベースより)
声と言葉が格闘する! 新感覚スポーツ誕生! マルチメディア文化の中にいる私たちが、「詩のボクシング」に未知なる自分の底力に出会えるコミュニケーションの場を求める。