家族 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
家族をテーマにした俳句の作り方を、父母・親子・夫婦などに分け愛情深く語り、あらゆる面から作句技術をくわしく説明。
内容(「MARC」データベースより)
家族をテーマにした俳句の作り方を、父母・親子・夫婦などに分けて愛情深く語り、あらゆる面から作句技術をくわしく説明。〈ソフトカバー〉
抒情の宿命・詩の行方―朔太郎・賢治・中也 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和十年前後、危機的な状況のなかで、詩はどのように表出されたのか。自らの死を前提とした「晩年」を、抒情そのものの宿命として生きた、朔太郎、賢治、中也。その最後の境位を生成する動線としてとらえ、ありうべき可能性を見いだす。卓抜した作品解析力と詩史論的ヴィジョンが浮き彫りにする、近代の抒情、最後の光芒―。
内容(「MARC」データベースより)
昭和10年前後、危機的な状況のなかで、詩はどのように表出されたのか。自らの死を前提とした「晩年」を、抒情そのものの宿命として生きた詩人たち。その最後の境位を生成する動線としてとらえ、ありうべき可能性を見いだす。
三十一文字のパレット〈3〉花咲くうた (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
めぐる季節、変わる街並み、揺れる心……うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記
内容(「BOOK」データベースより)
めぐる季節、変わる街並み、揺れる心…うつろいやすい日々のなか、ふと立ち止まる一瞬を捉えた、選りすぐりの短歌を読み解く現代短歌鑑賞記。
智恵子抄を歩く―素顔の智恵子 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
智恵子の芸術や自然に対する真摯な態度や光太郎を思う一途さ、自分の思った道をまっすぐ進んでいった強さに着目し、素顔の智恵子の足跡を辿る。『福島民友新聞』などに掲載したものを加筆修正して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大島 裕子
1959年、福岡県生まれ。高村光太郎研究会会員、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
時と祭のコスモロジー (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
だれもが知っている名句秀吟、無名俳人の知られざる幻の句を集大成。俳句の伝統と現在を鳥瞰し未来への展望を拓く、時代と世紀を超える現代俳句の宝庫。第六巻は石田波郷、西東三鬼、宇佐美魚目、秋元不死男、桂信子他。
内容(「BOOK」データベースより)
失われつつある年中行事。今なおその姿が色褪せない名句秀吟を集大成。無名俳人から大家まで現代俳句の精華を網羅。「二十世紀の名歌」も併載。
現代女性俳句の先覚者 4T+H―中村汀女・星野立子・橋本多佳子・三橋鷹女・杉田久女 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
中村汀女、星野立子、橋本多佳子、三橋鷹女、杉田久女。女流俳句の先覚者「4T+H」の5人のアルバム、代表句、作品論などを紹介。迷わずに自分の俳句を求めていった5人5様の生き方を探る。〈ソフトカバー〉
恋うたの現在 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
近藤芳美から永田紅まで、現代恋歌100首のアンソロジー。
近藤芳美から永田紅まで現代短歌の牽引車となる100人の恋歌を、作歌した時の心の動きがわかる自歌自註と、直筆色紙、収録歌集の貴重なビジュアルと共に収録したアンソロジー。恋歌の変遷が読める本。
内容(「BOOK」データベースより)
人が人を思うという簡潔にして永遠の美しさがここにある。歌人100人の恋うたの世界。大正2年から昭和50年生まれの歌人まで、「恋」はどのように詠まれたか。そこには社会の、そして男女関係の変化があり、「恋」の真実の姿をみせてくれる。心にしみるアンソロジー。
新20週俳句入門 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
初めての人もこうすれば俳句を作れる。俳句の4つの基本型式を活用した実地検証ずみの藤田湘子流早期俳句上達法。全くの初心者を、20週間でひとかどの俳句づくりにしてみせます。
内容(「MARC」データベースより)
初めての人もこうすれば俳句を作れる。俳句の四つの基本型式を活用した実地検証ずみの藤田湘子流早期俳句上達法。93年刊「20週俳句入門」の改訂。〈ソフトカバー〉
俳句の作り方110のコツ―添削だからよくわかる (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
この本を読めば、初めての人でも簡単に俳句が作れます。また、なぜか句会で自分の俳句が選ばれないという人も、一読すればそのわけがわかります。世に俳句の作り方・上達法は数多くありますが、いちばんいい方法は「添削」です。一句一句について、その場で具体的に直してもらい、なぜそう直すのかを指導されるため、覚えやすく、身につきやすいからです。上達をめざす人が句会に参加するのもそのため。本書は、全ページ添削だけで構成した初めての俳句の本です。原句・添削句を並べ、なぜこう添削したかをわかりやすく記し、句作のヒントを述べ、さらに、私(著者)ならこう作る、という一句も掲載しました。内容は「まず五七五に」から始まり、「季語・季重ね」「旧字・旧かな」「や・かな・けり」「三段切れ」「即き過ぎ」「上下の入れ替え」……など、実に110項目。初心者はもちろん、中級者も必携の座右の一冊です。特典として著者の無料添削が受けられます。
内容(「BOOK」データベースより)
1テーマごとの添削形式なので俳句の作り方が一目でわかる。ついやってしまう悪い癖が知らないうちに消えている。句作で普段から疑問に思っていたことがすっきり氷解する。句会で「最近、よくなりましたね」とほめられるようになる。目の付けどころが変わり、詠みたいテーマがはっきりする。言葉の選び方、表現の方法が今までとまったく違ってくる。
短歌があるじゃないか。―一億人の短歌入門 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「有名無名年齢性別既婚未婚国籍前科刺青等一切不問」で集まった短歌を、気鋭の歌人・穂村弘と東直子がつぶさにチェック!総勢五百人の作った短歌を、愛情豊かにバッサリ切る。読めば思わず作りたくなる選評鼎談会!
内容(「BOOK」データベースより)
傑作怪作短歌群を、気鋭の歌人ホムラとヒガシが一刀両断。かくも楽しい短歌塾。