俳句と出会う (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
正岡子規、高浜虚子から寺山修司まで、明治以降に活躍した88人の俳人とその名句を、結社や系統を超えて幅広く採録。俳人それぞれの個性豊かな人生、作品の読み方を、自由な感性による清新な文章で解説し、滋味深い現代俳句の世界へ誘う。
内容(「MARC」データベースより)
子規・虚子から寺山修司まで、88人の俳人を結社や系統を超えて広くとりあげ、人と作品の魅力を、自由に語った俳句エッセイ。やさしく新鮮な文章は、同時に現代俳句への入門書ともなっている。〈ソフトカバー〉*
新・選句練習帳 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
24のエッセイと選句問題で、めきめき俳句が上達する。
内容(「MARC」データベースより)
第1部では、選句と作句の方法から俳句の本質論にも触れた、24のエッセイを収録。第2部では、エッセイのテーマごとに選句の練習を行い、解説する。『俳壇』連載の「新・選句練習帳」をまとめたもの。
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望から新興川柳の抬頭までを描く。
ことばの花束 金子みすゞのこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『慈しみのうた』。
内容(「MARC」データベースより)
今なお人々を魅了する詩人、金子みすゞ。「生命」への慈しみの心に満ちたその詩的世界を、矢崎節夫、里中満智子、玄侑宗久、荒了寛、片岡鶴太郎、酒井大岳によるエッセイともに探索する。
俳句と川柳―「笑い」と「切れ」の考え方、たのしみ方 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
5・7・5の迷宮をもっとよく知ろう!
俳句にして川柳に近きは俳句の拙なる者
川柳にして俳句に近きは川柳の拙なる者──〈正岡子規〉
「切字」のない俳句もあれば、「季語」のある川柳もある。その違いとは何か?古今の秀句を鑑賞しながら、“17音の文芸”の本質に迫る!必読の新しい俳句・川柳論登場。
内容(「BOOK」データベースより)
「切字」のない俳句もあれば、「季語」のある川柳もある。その違いとは何か?古今の秀句を鑑賞しながら、“十七音の文芸”の本質に迫る!必読の新しい俳句・川柳論登場。
萩原朔太郎の俳句と俳句観 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
著者は、長年萩原朔太郎の『蕪村論』を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解明した朔太郎論でもある。
内容(「MARC」データベースより)
「俳句の実作者」という立場から、萩原朔太郎の俳句観と彼の遺した十七句の俳句作品を取り上げて、その詩藻をかいま見ることを試みた解説的随想。〈ソフトカバー〉
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈中〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊醇、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。中巻は、革新川柳の抬頭から、水府の広告マンとしての活躍、関東大震災、「番傘」を彩った作家たち銘々伝。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞。
柳多留名句選〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
江戸文芸の華、川柳。その選集『柳多留』は18世紀半ばから幕末まで167篇刊行された。うち柄井川柳(1718‐90)が選句にかかわった24篇まで約17500句から1900余句を厳選、「春夏秋冬」「世事百態」などに分類して懇切な注・鑑賞を加える。
天地十分春風吹き満つ―大正天皇御製詩拝読 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「漢詩」は難解の先入観を捨てて、平易な意訳と懇切な参考欄の説明により、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう-。不敬に満ちた偏見を排し、「真の大正天皇像」を知るための一冊。
出版社からのコメント
不敬に満ちた偏見を排し、英邁にして剛健なる、大正天皇の御姿を知りませう。 「漢詩」は難解の先入観を捨てゝ、平易な「意訳」と、懇切な「参考」欄の説明とに依り、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう。
大正天皇崩御より八十年。靖国神社南部利昭宮司推薦の好著『天地十分春風吹き満つ大正天皇御製詩拝読』遂に成る。
南部宮司様序文の一節に「この書が、広く国民また青少年に読まれ、大正天皇の国民と自然とを慈愛される大御心に触れることによつて、真の大正天皇像が明らかにされることを願つてやまない。」とあります。
正に、この本は難解な研究書や解説書ではなく「真の大正天皇像」を知る為の本なのです。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。