詩論万歳
あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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ハミング (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
あなたの中にかくされた感性にささやきかけるコトバと写真。日々の生活を思い返して、楽しかったことやきれいだなぁと思ったこと、ふと出会った記憶のかけら…。そんな瞬間に何度でも出会いたい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 祥江
1978年8月生まれ。季節の出来事や、日々の小さな変化をきりとった文章や写真、音楽が好き。美大在学中に「色と紙と本」という表現テーマに出会い、グラフィックデザイナーに。絵とものづくりの雑誌『みづゑ』や、書籍、フリーペーパーのデザインを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊穣、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。川柳を通して描く、明治・大正・昭和の人びとの足跡。著者渾身のライフワーク完結。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞作。
斜塔の迷信―詩論集 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
地上の思考は斜塔のような酒壷から流れ出る迷信にすぎない―詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。
内容(「MARC」データベースより)
詩人の中にひそむ混沌とした不可思議な世界を理解するための五十三編からなる詩論集。時を経ても色あせない西脇ワールドの尽きせぬ魅力。〈ソフトカバー〉
植物詩の世界―日本のこころドイツのこころ (-)
内容(「BOOK」データベースより)
文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
万葉集の椿、ヘッセ「イーリス」のあやめ、中原中也「心象」の松…。文学における植物の捉え方を日本、ドイツの詩歌から検証。民俗、信仰との密接な関わりを明らかにし、その精神性を読み解く。
詩的自叙伝―行為としての詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「俺は詩人くずれだ。詩人くずれは成功するんだ」と寺山修司は言った。自身でもっとも使った肩書は「詩人」であったという。なぜ詩人たらんとしたのか。著命な「「荒地」の功罪」他、自伝的文章を含んだ詩論集。
内容(「MARC」データベースより)
短歌、俳句、詩、劇作、評論と幅広いジャンルで活躍、前衛表現の旗手と呼ばれた寺山修司。自身でもっとも使った肩書は「詩人」であった。なぜ彼は詩人たらんとしたのか。「「荒地」の功罪」他、自伝的文章を含んだ詩論集。
かなしみの名前 中原中也の言葉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
あまりにも若くして逝った喪失と憧憬の詩人、中原中也。弟を亡くし、親友と恋人に裏切られ、わが子を亡くし、詩への道も半ばで夭折―。いつまでも「生きる」ことに慣れず、詩にすべてをかけた中也の言葉は、それゆえに私たちの心にしみ入ります。写真と言葉が響き合う。新しい中也の世界は、「かなしみ」が美しい情感であることを私たちに教えてくれます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 中也
1907年、山口県に生まれる。30年という短い人生をひたすら詩作に捧げた「夭折の詩人」。研ぎすまされた知性と甘い感性の不思議なバランスが、彼の詩を独特のものにしている。詩集は『山羊の歌』『在りし日の歌』の二冊のみだが、没後に評価が高まり、これまでに出版された全集や伝記は数十冊におよぶ
齋藤 孝
1960年、静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と、川柳に生涯を賭けた盟友たち…。川柳への深い造詣と敬愛で、その豊穣、肥沃な文学的魅力を描き尽す伝記巨篇。川柳を通して描く、明治・大正・昭和の人びとの足跡。著者渾身のライフワーク完結。泉鏡花文学賞・読売文学賞受賞作。
森村誠一の写真俳句のすすめ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
写真+俳句+エッセイ+解説=世界一簡単な写真俳句入門! まったく新しい創作世界へようこそ! ――私の俳句と写真はセットのようになってしまった。趣味で詠んでいた俳句を、ホームページに写真と共に掲載してみた。すると、なんということはない句が写真とワンセットになると、意外に面白いことを発見した。同時に凡写が俳句に侍ると、これまた意外に精彩を帯びる。写真と俳句がそれぞれ相補い、一体となって独特の写真俳句世界を表現した。
私はデジカメを手に俳句をひねりながら、人生の大きな表現の楽しみを
発見したとおもっている。
(本文より) まったく新しい創作世界へようこそ! 今すぐデジカメ片手に散歩に出よう。
花、水、街、食、駅、人、動物、山、空、旅、恋……
退屈な毎日から、人生を彩る日常へ。
内容(「BOOK」データベースより)
写真、俳句、エッセイ、解説、知識ゼロからはじめる世界一簡単な写真俳句入門。
俳句と人生―講演集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
芭蕉以来の伝統を見据えつつも、実作者としての立場から、「いかに、何を詠むべきか」を解き明かした草田男「俳話」集。全集未収録の22篇。
内容(「MARC」データベースより)
いかに作り、何を詠むべきか…。自らの経験に即して、また俳句の歴史と現在から、17字の小宇宙創造の秘密を説き明かした草田男「俳話」集。既刊の全集未収録の全22篇。
思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る
長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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