詩論万歳

あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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「うた」をよむ―31字の詩学 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
生き生きとした好奇心を引き寄せ、「うた」を読むおもしろさを示した待望の入門書。

内容(「MARC」データベースより)
生き生きとした好奇心を引き寄せ、〈うた〉を読むおもしろさを示す入門書。和歌をめぐる主要な視点・論点を明確にし、そのおもしろさ・意義から和歌への魅力的なアプローチの方法を提供する。〈ソフトカバー〉

風のことのは―詩歌の森を散歩する (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
言葉の光の中で俳句・短歌・詩の世界をゆったり歩いてみよう!毎日新聞専門編集委員の著者による好評連載「風のことば」待望の単行本化。詩歌の今を知る創作のヒント集。

内容(「MARC」データベースより)
毎日新聞専門編集委員による好評連載、「風のことば」を単行本化。詩歌の今を知る創作のヒント集。言葉の光の中で、俳句・短歌・詩の世界をゆったり歩いてみよう!

俳句の天才―久保田万太郎 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
俳句は写生ではない抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。

内容(「MARC」データベースより)
俳句は写生ではない、抒情詩である。芭蕉の詩学を継承して俳句を抒情詩に甦らせた万太郎俳句の魅力を、歯切れのいい語り口でたっぷりと玩味する。

ひたくれなゐに生きて (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
明治・大正・昭和・平成―四つの時代を生き抜いた女性歌人が詠い上げる八十八年の生命の精華!二・二六事件で反乱軍幇助罪に問われた将軍を父に持ち銃殺刑に処された青年将校を幼馴染みに持つ女性歌人は波瀾の人生を渾身に生き、奥行き深き歌々を詠い続ける。

内容(「MARC」データベースより)
二・二六事件で反乱軍幇助罪に問われた将軍を父に持ち、銃殺刑に処された青年将校を幼馴染みに持つ女性歌人は、波瀾の人生を渾身に生き、奥行き深き歌々を詠い続ける。88年の生命の精華をインタビューで語る。

中年からの俳句人生塾 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
中年からが人生俳句の適齢期として、春夏秋冬暮しの一句、人間のおもしろさをよむ句、日本の風土・再発見の句などを収録。五七五の基本の伝統詩形と親しむことで日本語の韻律の美しさや自分の感性の深まりを知ることができる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年、埼玉県生まれ。旧制高校時代から作句を始める。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年、第5回現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」を創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。1983年から2000年まで現代俳句協会会長を務める。現在は現代俳句協会名誉会長。1987年から「朝日俳壇」の選者。1996年、第十二句集『両神』で日本現代詩歌文学館賞、1997年、NHK放送文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。

内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。

短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために (単行本(ソフトカバー))

出版社 / 著者からの内容紹介
都市を疾走する気鋭の若手歌人、穂村弘が、自己表現の手段を求めるすべての人たちに贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。閉ざされた世界を覆すための「爆弾」としての短歌の魅力、ロック・シンガーのシャウトのように切実な想いを短歌にこめるためのすべを、爆弾の「製造法」(ディスカッションとメールによるレッスン)・「設置法」(仲間をみつけ、同人誌を出し、歌集を作り、歌会に参加し、朗読コンサートを開く、など短歌を発表する場についてのエッセイ)・「構造図」(短歌のどういうところが読者に衝撃と感動を与えるのか、についてのテーマ別エッセイ)の3部構成で熱く語る。さあ始めよう、君の短歌は世界の心臓を爆破する。

内容(「BOOK」データベースより)
冷たく無気味な世界のすみっこで、世界を覆す呪文を唱えよう。ロックシンガーのシャウトのように、君の短歌は世界の心臓を爆破する。都市を疾走する歌人、穂村弘が贈る、まったく新しいタイプのスーパー短歌入門。

考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に、佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。86年、角川短歌賞を受賞。87年、『サラダ記念日』がベストセラーとなる。88年、現代歌人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

声の祝祭―日本近代詩と戦争 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
〈CD付き〉明治の新体詩から象徴詩・口語自由詩・民衆詩にいたる日本近代詩の歴史を辿ると共に、戦争期~戦後にかけての詩について論じる。付属CDには、大東亜戦争下における詩の朗読放送を収録。

短歌があるじゃないか。―一億人の短歌入門 (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
「有名無名年齢性別既婚未婚国籍前科刺青等一切不問」で集まった短歌を、気鋭の歌人・穂村弘と東直子がつぶさにチェック!総勢五百人の作った短歌を、愛情豊かにバッサリ切る。読めば思わず作りたくなる選評鼎談会!

内容(「BOOK」データベースより)
傑作怪作短歌群を、気鋭の歌人ホムラとヒガシが一刀両断。かくも楽しい短歌塾。

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