ことばの花束 まど・みちおのこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『いのちのうた』。
内容(「MARC」データベースより)
この世に生まれ出た喜びと感動を謳った「ぞうさん」の詩人、まどみちお。その詩的世界を、中村桂子、三田誠広、工藤直子、松原哲明、佐治晴夫、西本鶏介によるエッセイとともに探索する。
俳人杉田久女の病跡―つくられた伝説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
久女の作品を中心に病跡からその実像に迫る。精神科の専門医である著者は、自験症例と対比しながら作品を分析し、久女を貶めんがために貼られた「精神分裂病」のレッテルを剥ぎとり、「慢性甲状腺炎」であったとの診断を下した。久女への限りない共感とともに、ことさらに「奇矯な振る舞い」を強調し続けた虚子・清張・信子らの企図を暴き、その罪深さを糾弾する。
内容(「MARC」データベースより)
杉田久女像は、いわゆる大家によって歪められてきた。精神科の専門医である著者が、傑出した女流俳人の真の姿を作品の検討と病跡学の見地から追究する。
詩の履歴書―「いのち」の詩学 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いのちの底流に響き渡る“うた”と、愛という水源への導き…。本書は戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語であり、いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
“いのち”を歌うために-。戦前の近代詩から出発した女性詩人が、自らの歩みを詩で読み解く自伝的歌物語。いのちへの深い問いかけ、詩歌への誘いの書でもある。『日本のうたごえ』連載を単行本化。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
あたらしい手の種族―詩論1990-96 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩の自画像。時代はいつも曲がり角。現代詩の挑戦も、また、果てしなく繰り返される。詩集『DEEP PURPLE』で高見順賞を受賞した著者が詩の言葉を愛することの意味を問う。
内容(「MARC」データベースより)
時代はいつも曲がり角。現代詩の挑戦も、また、果てしなく繰り返される。詩の言葉を愛することの意味を問う。
金子みすゞ こころの宇宙―21世紀へのまなざし その生涯と作品 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
甦った幻の天才童謡詩人。長い探索を経て遺稿を発見し、世に送りだした著者が綴る、みすゞ26年の生涯とその甦り、そして作品の宇宙への旅のいざない。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀初頭、童謡の最盛期に彗星のように現れ忽然と姿を隠してしまった童謡詩人・金子みすゞの生涯と甦りを作品を通してふりかえり、「みすゞのこころの宇宙」の旅へといざなう。〈ソフトカバー〉
カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まったく俳句を作ったことがない人も一目瞭然の、オールカラービジュアル入門書。知っておきたい俳句のきまりから、言葉の写生で俳句作り、よい俳句を作る技術などを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石 寒太
1943年静岡県生まれ。本名、石倉昌治。1969年に俳誌『寒雷』に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。現在、俳誌『炎環』主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)編集長、毎日文化センター、NHK俳句教室、朝日カルチャーセンター講師。日本文芸家協会、近世文学会、俳文学会、現代俳句協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カラー版 四季のうた〈第2集〉 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞……、遠く時と場所は離れているにもかかわらず、どうしてわたしたちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
内容(「BOOK」データベースより)
柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞…、遠く時と場所は隔てられているにもかかわらず、どうして私たちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
獏さんがゆく (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
貧しさについに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた、山之口獏の詩と生涯。
内容(「MARC」データベースより)
貧しさに屈伏することなく「精神の貴族」を貫いた山之口貘の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。
俳句で楽しく文語文法 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
俳句を覚えて文法も覚える本。もう文法では悩まずに句作りを楽しもう!
文語で俳句を作るときはもちろん、文語の俳句の理解にも、文語文法の正しい知識は欠かせない。単語の分け方、活用語の種類の見分け方、正しい接続の仕方など、俳句を用例にした入門書。楽しく文法が覚えられる。
内容(「BOOK」データベースより)
文語文には、口語文にない魅力がある。簡潔な表現の中に内容を豊かに盛り込める、響きがよく口ずさむのに適しているなど、長い伝統に培われた文語ならではのよさがある。しかし、文語文は、日常使い慣れていないだけに間違いも起こりがちである。俳句を題材に、どこが重要な点であるかを明確にした、自在に文語を使いこなすための必備の書。