現代詩手帖特集版 戦後60年“詩と批評”総展望 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
北川透、瀬尾育生、城戸朱理による討議を軸に、1945年から時代ごとに強い影響をもった詩論を収載。28の歴史的な批評に映し出された現代詩60年の試行。
日野草城―俳句を変えた男 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和の初期、新興俳句運動の驍将として、官能俳句・フィクション俳句・無季俳句を取り入れ、既成の俳句概念から俳句を解放し、現代俳句への道を切り拓いたとされる俳人日野草城。昭和十一年「ミヤコ・ホテル」の連作俳句による毀誉褒貶の嵐の中での「ホトトギス」除名。戦時中は新興俳句運動への弾圧により俳句界から退く。戦後、病臥しながらも珠玉の境涯俳句を遺した。没後五十年を控え、草城の人と作品に迫り、再評価しようとする注目の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
没後50年。なぜ今、日野草城か? 俳句に近代を取り込んだ男。人間日野草城と作品に新たな光を当て、その真価を問う画期的評伝。
青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像.短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら,人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く.肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し,茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える.マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない.
内容(「BOOK」データベースより)
どくとるマンボウ北杜夫が描く等身大の父親像。短歌史上に屹立する斎藤茂吉の初期の作品を読みときながら、人間茂吉の知られざる生を愛憎おりなして描く。肉親しか知りえない数々の逸話を紹介し、茂吉の歌の魅力とその背後にみなぎるエネルギーを伝える。マンボウ先生ならではのウイットとユーモアにとむ文章は読者を魅了してやまない。
言葉の力を贈りたい (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。スタミナあふれる現代詩のコトバを、“商店街の詩人”ねじめ正一がパワフルに解読する。
内容(「MARC」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。谷川俊太郎、町田康、中島みゆき、椎名林檎などの現代詩のコトバを、ねじめ正一がパワフルに解読する。NHK「人間講座」テキスト等に加筆してまとめる。
日野草城―俳句を変えた男 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
昭和の初期、新興俳句運動の驍将として、官能俳句・フィクション俳句・無季俳句を取り入れ、既成の俳句概念から俳句を解放し、現代俳句への道を切り拓いたとされる俳人日野草城。昭和十一年「ミヤコ・ホテル」の連作俳句による毀誉褒貶の嵐の中での「ホトトギス」除名。戦時中は新興俳句運動への弾圧により俳句界から退く。戦後、病臥しながらも珠玉の境涯俳句を遺した。没後五十年を控え、草城の人と作品に迫り、再評価しようとする注目の評伝。
内容(「MARC」データベースより)
没後50年。なぜ今、日野草城か? 俳句に近代を取り込んだ男。人間日野草城と作品に新たな光を当て、その真価を問う画期的評伝。
柿喰ふ子規の俳句作法 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「柿くへば」の句に秘められた子規の俳句作法とは?鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を、病気を楽しむという思考に転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。子規に魅せられた俳人ネンテンが、その魅力を軽妙に解き明かします。
内容(「MARC」データベースより)
鼻血を流しながらも仲間と句会を続け、墨汁一滴に託して病床で随筆書きに励んだ子規。病気という不運を転じて、生活においても創作活動においても貫徹した「楽しむ」人生の作法。俳人ネンテンがその魅力を軽妙に解き明かす。
思索の淵にて―詩と哲学のデュオ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
哲学者・長谷川宏が茨木のり子の数ある詩集のなかからおよそ30篇の詩を選び、それぞれに触発される想いを難解な哲学用語は一切使わず、のびのびと思いのままに思索を展開した散文を添えて構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 のり子
1926年大阪府に生まれる。東邦大学薬学部卒業。1950年頃、少女時代からの文学への夢にむかい、詩作をはじめる。1953年、川崎洋氏とともに詩誌『櫂』を創刊。新たな同人とともに現在に至る
長谷川 宏
1940年、島根県平田市に生まれる。東京大学文学部哲学科博士課程修了。1970年、埼玉県所沢市に私塾「赤門塾」を開く。以後、塾で子供たちに勉強を教えながら、哲学研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
女歌の百年 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は1901年,20世紀の幕開けの年であった.それから今日まで,短歌は女性が自らの思いを表現する格好の手段として愛され続けている.晶子から俵万智まで,この100年に登場した女性歌人たちのさまざまな作品とその生涯を探るなかから,女性のこころの歴史,歌に託された精神の歴史をたどる.
内容(「BOOK」データベースより)
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君―与謝野晶子の『みだれ髪』刊行は一九〇一年、二十世紀幕開けの年であった。それから今日まで、愛を歌い、時代を歌い、母として歌い、女として歌ってきた女性歌人たちのさまざまな作品と生涯を辿り、女性のこころに勇気を与えてきた短歌の魅力を伝える。
天地十分春風吹き満つ―大正天皇御製詩拝読 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「漢詩」は難解の先入観を捨てて、平易な意訳と懇切な参考欄の説明により、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう-。不敬に満ちた偏見を排し、「真の大正天皇像」を知るための一冊。
出版社からのコメント
不敬に満ちた偏見を排し、英邁にして剛健なる、大正天皇の御姿を知りませう。 「漢詩」は難解の先入観を捨てゝ、平易な「意訳」と、懇切な「参考」欄の説明とに依り、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう。
大正天皇崩御より八十年。靖国神社南部利昭宮司推薦の好著『天地十分春風吹き満つ大正天皇御製詩拝読』遂に成る。
南部宮司様序文の一節に「この書が、広く国民また青少年に読まれ、大正天皇の国民と自然とを慈愛される大御心に触れることによつて、真の大正天皇像が明らかにされることを願つてやまない。」とあります。
正に、この本は難解な研究書や解説書ではなく「真の大正天皇像」を知る為の本なのです。
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
この詩人の存在そのものが日本を深いところで支える大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。原本は、1967年、『うたの心に生きた人々』として出版したもの。
内容(「MARC」データベースより)
若い頃はヨーロッパ・東南アジアをさまよい歩き、太平洋戦争中は、信念をつらぬいて反戦詩を書き続けた金子光晴の詩と生涯をまとめる。1967年さ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を4分割し、再編集した新版。