片山広子―孤高の歌人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
数多くの資料の中から、事実に基づくものを重視し、一切のフィクションを排して纏めた『片山広子』論。
内容(「MARC」データベースより)
芥川竜之介に珠玉の抒情的施頭歌を作らせ、堀辰雄の「聖家族」「物語の女」のモデルとなった片山広子。歌壇からの孤高を貫く卓越した歌人であり、戯曲翻訳家松村みね子としても業績を残す彼女の生涯を追う。
昭和短歌の精神史 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌、占領期の検閲をかいくぐった歌…日々の暮らしや心の軌跡を詠んだ七百余首のひとつひとつを掘り起こし、時代背景と照らしながら描き出す、昭和という時代。
内容(「MARC」データベースより)
モダニズム短歌、プロレタリア短歌、戦時下の国民歌、日米開戦歌、学徒出陣の学生歌、沖縄戦の歌…。戦争期・占領期を歌人たちはどう生き、どう詠ったか。戦後60年目の今振り返る、昭和短歌、魂の記録。
ことばの花束 金子みすゞのこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『慈しみのうた』。
内容(「MARC」データベースより)
今なお人々を魅了する詩人、金子みすゞ。「生命」への慈しみの心に満ちたその詩的世界を、矢崎節夫、里中満智子、玄侑宗久、荒了寛、片岡鶴太郎、酒井大岳によるエッセイともに探索する。
はるかな父へ―うたの歳時記 (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
昭和ヒトケタに生まれ、古い時代の日本を体験し、青春といえば戦中と敗戦後の暗く貧しい世相が二重写しになる世代の著者と体験を共有できる読者は、年々老いています。しかし、うつりゆく時を超えて、三十一文字にこめられた一瞬の感動の輝きが衰えるどころか、いよいよ光と広がりを増しているふしぎは、何と説明したらよいのでしょうか。月刊誌連載の約束から、季節を背景に綴られますが、大切なのは感動の質の高さです。ここに採りあげた歌は250余首。著者の先輩から、同世代、若い人たちと幅広い層にわたります。テーマは、古い日本を豊かに彩った年中行事への郷愁、家族が身を寄せ合って暮らした、多少、窮屈ではあっても温かい交情の記憶、学徒動員のやりきれない別離、人を恋うときめき、快復の見込みのない闘病、壮年の死、老いなどなど。短歌鑑賞のスタイルを借りて、著者の心情がゆたかに溢れます。中でも明治生まれの父の存在は重く、幼くして母を亡くした娘に注ぐ男親の愛情がひしひしと感じとれます。景気と親父の値が底を付いたかに見える今日、子をもつ親にも、親をもつ子にも、一読、思い当たることの沢山つまった、心温まる一冊です。今年も6月20日は父の日。お忘れなく。
内容(「BOOK」データベースより)
一瞬一瞬に季節はうつろうけれどいつまでも忘れられない感動がある、うたがある。珠玉の短歌鑑賞随筆55編。
趣味と生きがいのための平成俳句のすすめ―秀句鑑賞ガイド (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
萩原朔太郎賞受賞著者による俳句鑑賞と解説!通算350万ヒットを誇る人気サイトの厳選秀句集。
内容(「MARC」データベースより)
著者が10年間、インターネット上で毎日1句ずつ書いてきた鑑賞文の中から、比較的新しい句について書いた文章をまとめたもの。俳句を「詠む」ことと、他人の句を「読む」楽しさを伝える。
俳句の花〈下巻〉6~12月 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
日本の一木一草は古来、民俗と深くかかわり、日本の詩歌の根源をなしてきた。下巻では、6~12月の花の季語の中から基本的なものをピックアップし、一頁一季語で紹介していく。〈ソフトカバー〉
芝不器男研究 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇をあたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才俳人・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇を、あたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。
くちずさみたくなる名詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
選びぬかれた名詩45篇。下重暁子さんの情感溢れる朗読。ひとことエッセイで珠玉の言葉をより深く鑑賞できる。
内容(「MARC」データベースより)
ページをめくるごとに、懐かしい詩に出会える-。選び抜かれた名詩45篇にひとことエッセイを添えた、秘められた「本当のこころ」を鑑賞できる贅沢な一冊。著者による朗読CD付。
吟行入門 私の武蔵野探勝 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
高浜虚子の足跡をたどりながら、変貌する武蔵野の風物に触れつつ、吟行による俳句づくりを学ぶ旅。写真や地図も満載。楽しい入門書。
内容(「MARC」データベースより)
吟行に行こう、武蔵野へ! 高浜虚子の足跡をたどりながら、変貌する武蔵野の風物に触れつつ、吟行による俳句づくりを学ぶ旅。写真や地図も満載した、楽しい入門書。テキスト『NHK俳壇』に連載したものを再編集。
東井義雄のこころ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
その詩的世界に魅せられた6人とともに味わう『人生のうた』。
内容(「MARC」データベースより)
教育の本質を見事に表現し、人生のありようを語りかけるような詩を発表してきた詩人、東井義雄。その詩的世界を、山田邦男、林芳和、尾木直樹、富田富士也、青山俊董、三浦久によるエッセイとともに探索する。