俳句と地球物理 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
天才科学者の宇宙人的俳句入門。火星に宇宙人がいようとも、リンゴは樹から落ち、卵は茹でれば机上に立つ。芭蕪曰く「不易流行」。すなわち、恋の句を作るには恋、野糞の句を作るには野糞。―天才物理学者の幻の超自然的俳句講座が甦る。
内容(「MARC」データベースより)
火星に生物がいようとも、リンゴは樹から落ち、卵は茹でれば机上に立つ。芭蕉曰く「不易流行」。天才物理学者による超自然的俳句入門。編み下しエッセイ集。
俳句を読むということ―片山由美子評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
当代屈指の女流俳人が縦横無尽に俳句を読む!
人気・実力ともに屈指の若手俳人の最新評論集。深い洞察力と実作者としての観点から、俳句の切れ・文語文法・類句類想など、さまざまな問題をからめて俳句を読む。初心者から俳人まで俳句実作者必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
俳句をいかに読むか。季語・切れ・文法・文語など、俳句形式への信頼と俳句実作者としての信念のもとに、俳句の世界を縦横無尽に語る。
言葉の力を贈りたい (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。スタミナあふれる現代詩のコトバを、“商店街の詩人”ねじめ正一がパワフルに解読する。
内容(「MARC」データベースより)
真に心に届くコトバはどのように書かれ、発せられるのか。谷川俊太郎、町田康、中島みゆき、椎名林檎などの現代詩のコトバを、ねじめ正一がパワフルに解読する。NHK「人間講座」テキスト等に加筆してまとめる。
詩学叙説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『言語にとって美とはなにか』から40年、伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした藤村、そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。近代詩の様式の変遷を厳しく問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
伝統的な七五調に西欧近代精神を盛り込もうとした島崎藤村。そこからの離脱を試みた初期象徴詩人。表現の様式の普遍性の面から、詩の歴史の変化を見極める。『文学界』『現代詩手帖』等に掲載したものをまとめる。
みすゞコスモス〈2〉―いのちこだます宇宙 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
みすゞさんの童謡は日本人が初めて手に入れることのできた、三世代が共有できるコスモスです…。金子みすゞの遺稿の発見者が、その34編の詩に託し、みすゞ宇宙の魅力を語る。96年刊「みすゞコスモス」の第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 節夫
昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、以後その作品集の編集・出版に携わっている。主著に、童謡集『ぼくがいないとき』(雁書館)、絵本『うさこのサンタクロース』(フレーベル館)、『みみこのおはよう』(JULA出版局)、童話『せいくんとおねしょん』(小峰書店)、評伝『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俳句の花〈下巻〉6~12月 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
日本の一木一草は古来、民俗と深くかかわり、日本の詩歌の根源をなしてきた。下巻では、6~12月の花の季語の中から基本的なものをピックアップし、一頁一季語で紹介していく。〈ソフトカバー〉
詩の作り方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“「自分は詩に縁がない」と思っている人々に、先入観念を捨てて無心に詩をよんでもらいたい一心でこの本を書きました。”―詩人である筆者の体験から親しみやすく語られる詩との出会いの中に、詩とは何か、を示しながら、詩の創造過程や具体的な実作方法をわかり易く示す。
内容(「MARC」データベースより)
詩をよみながら模索している人への入門書。詩との出会い、現代詩の問題点などのほか、創造の過程と詩の要素、実作にあたってのアドバイス等を収める。「続々教科書の詩」を加えた、93年刊に次ぐ新装版。
名句もかなわない子ども俳句170選―季語も名句も覚えられる俳句入門 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、子ども俳句を季語ごとに並べて、春・夏・秋・冬・新年の季節の流れのなかで、自然や日々の暮らしや学校・友だちとの“一年間”が出てくるようにした。俳人の秀句は、季語の本質を詠っている作品、大人から見た子どもを詠っている作品、子を思う親の気もちの作品をさがした。子どもと大人の作品を二句並べてみることで、母と子、父と子、先生と子どもになったような気もちになり、二つの俳句のあいだに、季節をめぐっての楽しい会話が生まれれば、と期待している。
内容(「MARC」データベースより)
子どもたちが読んだ俳句を、俳人の名句と並列し、解説を付与。蕪村や一茶、その他多くの名句とともに、同じ季語で詠まれた子どもの俳句は、魔法の力に満ちています。
山頭火と四国遍路 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひよいと四国へ晴れきつてゐる”放浪の俳人・種田山頭火の句集をポケットに、四国八十八ヵ所を歩くポップドキュメンタリー。
内容(「MARC」データベースより)
放浪の俳人・種田山頭火は、58年の生涯に2度、四国88ケ所を巡った。そのコースを実際に歩き、名句を織り交ぜて、写真と紀行文で「コロリ往生」にいたる山頭火の晩年を活写する。ポップドキュメンタリー。
ワイド版 はじめての俳句づくり―句作の基本からワンランク上の作品の仕上げ方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて俳句をつくる人にもわかりやすいように、基本のきまりごとを、具体例をあげながらていねいに解説しています。また、初心者の実作と添削の例を、ポイントをおさえて解説しています。随所に、上達するためのレッスンやコラム、俳句鑑賞のコーナーを設けました。カラー写真を添えて散りばばめています。巻末には代表的な季語一覧も付しました。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味があるけれど、どうやってつくればよいのかわからないという初心者のために、基本の決まりごとや初心者の実作と添削の例を紹介。随所に四季の名句をカラー写真を添えて収録し、巻末には代表的な季語一覧を付す。