詩論万歳
あまりにもだるかったので、詩論ばかり集めてみました。
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添削で俳句入門―少しの工夫でぐんと良くなる (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俳句上達21のポイント。添削の実例から見えてくる句作りの極意を、やさしく紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
俳句に興味を持って作り始めた人に向けた、実作へのアドバイス。焦点を絞る、具体的に表現する、読者の想像に委ねるなど、俳句上達21のポイントを、実際の添削例をもとにやさしく解説する。
名句に学ぶ俳句の骨法〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
楽しみながら実力が身につく俳句実作講座!
雑誌「俳句」に連載中、読者アンケートで上位を保ち続けた大好評企画。古今の名句を引用しながら座談会形式で解説するため、高水準の内容も理解できる、決定版実用書。「定型」「切字」「季語」等のテーマ別構成。
内容(「BOOK」データベースより)
わずか十七音で構成されている俳句は、その世界一短い詩型のなかにさまざまな要素をはらんでいる。「滑稽と諧謔」「写生と抒情」「挨拶と即興」「取り合わせと一物仕立て」「比喩」「擬態語」「切字」「季語」「省略」…これらの要素をひとつひとつ順番に理解してゆけば、かならず真の作句力が身についてゆく。古今の名句を豊富に引用しながら、第一線の俳人たちが座談会形式で講じる画期的な実用講座の第二弾。
正岡子規/高浜虚子 (文庫)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
正岡 子規
慶応3年、松山に生れる。はじめ政治家を志すが、上京して大学予備門に入学後、小説の作を試みる時期を経て短歌、俳句の途に向い、やがて入社した「日本」を拠点に、写実を旨としたその革新運動を展開するとともに、写生文を提唱したのは、近代日本の口語文の確立の一契機をなす。日清戦争に従軍記者として赴いた際に喀血した明治28年以降は殆ど病床に臥し、同35年歿
高浜 虚子
明治7年、松山に生れる。明治31年「ホトトギス」の経営に携り、夏目漱石の「吾輩は猫である」を同誌に掲げるが、その後俳誌として原石鼎、前田普羅をはじめとする後進を育成し、また「進むべき俳句の道」を発表するなど、近代俳句の方向性に大きな影響を与える。戦後は「虹」「椿子物語」に代表される小説に透徹した境涯を描き、昭和29年に文化勲章を受章、同34年に歿した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
証言・昭和の俳句〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
戦後の俳壇をリードし、昭和俳句の歩みを彩る一流俳人13人の証言集
昭和俳句の歩みに自らの人生の歩みを重ねてきた一流俳人13人の証言集。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、今だから話せる、これだけは聞きたいという貴重なエピソードを収録。現代俳句を語るに欠かせない一書。
内容(「BOOK」データベースより)
戦前、戦中に青春時代を過ごし、昭和の歩みに自らの歩みを重ねてきた一流俳人の証言集第二弾。本巻ではシリーズ最年長の中村苑子をはじめ津田清子、古沢太穂、沢木欣一、佐藤鬼房、深見けん二、三橋敏雄の七名が登場。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、実体験に基づくエピソードが肉声で語られる。出会いと別れ、挫折からの脱却、やがてそれぞれが拓く俳句の境地とは―。俳句史上究極のノンフィクション。
相田みつをに学ぶ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
相田みつをの言葉は、人の心を「復興」させてくれる力を持っている。失われつつある古き良き時代の私達の心を詩の形で示してくれる。その詩の中には愛も憎しみも不安も喜びも夢もすべてが同居している。
萩原朔太郎の俳句と俳句観 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
著者は、長年萩原朔太郎の『蕪村論』を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解明した朔太郎論でもある。
内容(「MARC」データベースより)
「俳句の実作者」という立場から、萩原朔太郎の俳句観と彼の遺した十七句の俳句作品を取り上げて、その詩藻をかいま見ることを試みた解説的随想。〈ソフトカバー〉
短歌レトリック入門―修辞の旅人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」「パーレン」…。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術。
内容(「MARC」データベースより)
「直喩」「枕詞」「掛詞」「本歌取り」「ルビ」…。短歌は修辞の宝庫である。古典から現代作家までの名作に表現の多彩さ、新鮮さを学ぶ。入門者のためのレトリック術!『NHK歌壇』『短歌』に連載したものを単行本化。
私の上に降る雪は―わが子中原中也を語る (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
《私はあの子のことを、よくわかってやろうとしませんでした。……中也が詩を作るのに反対しながら、私は一方でお茶ばかり熱中していたんです。》
明治40年、医者の長男として山口県湯田温泉に生まれ、生涯仕事に就くことなく30歳で天逝した詩人の姿を94歳になった母が悔恨と愛惜の情を込めて話す。中也を知る必須の資料であり、美しい感動を伝える書。
内容(「BOOK」データベースより)
『私はあの子のことを、よくわかってやろうとしませんでした。…中也が詩を作るのに反対しながら、私は一方でお茶にばかり熱中していたんです。』明治四十年、医者の長男として山口県湯田温泉に生まれ、生涯仕事に就くことなく三十歳で夭逝した詩人の姿を九十四歳になった母が悔恨と愛惜の情を込めて話す。中也を知る必須の資料であり、美しい感動を伝える書。
一億人の俳句入門 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
すぐれた実作者にしか語りえない俳句の読みかたの機微。大胆な断定をささえる広い視野。深い挑撥力を秘めた俳句入門の書である。
――大岡 信(おおおか・まこと)
俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古をつけてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、
これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし!
内容(「BOOK」データベースより)
“俳句界のプリンス”長谷川氏が手取り足取り稽古を付けてくれる「読む句会」。これから俳句をはじめる人はもちろん、これまで日本語を使ってきた人も、俳句存分になされたし。
文芸学の筋論―表記の表現性・形象性 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西郷 竹彦
文芸学者。1920年、鹿児島県に生まれる。物理学者・文学者の寺田寅彦(冬彦)に私淑する。東京大学応用物理学科に学ぶ。敗戦後ソビエトに入国し、モスクワ東洋大学日本学部で日本文化論を講義、同時に文芸・演劇・教育の研究をつづける。帰国後木下順二らの「民話の会」に参加する。日本文化、伝統と創造の問題に取り組み、教育現場の実践とむすびつけながら、文芸学と文芸教育の理論と方法の体系化をめざす。文芸教育研究協議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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