連句のたのしみ (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。
内容(「MARC」データベースより)
連句をしたいけど規則が煩わしくて、という声をよく聞く。まず始めること。芭蕉から子規、虚子、漱石、柳田国男、折口信夫などの近代の連句から現代の連句までを紹介しつつ実作に導く、わかりやすい入門書。〈ソフトカバー〉
俳句の作り方110のコツ―添削だからよくわかる (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
この本を読めば、初めての人でも簡単に俳句が作れます。また、なぜか句会で自分の俳句が選ばれないという人も、一読すればそのわけがわかります。世に俳句の作り方・上達法は数多くありますが、いちばんいい方法は「添削」です。一句一句について、その場で具体的に直してもらい、なぜそう直すのかを指導されるため、覚えやすく、身につきやすいからです。上達をめざす人が句会に参加するのもそのため。本書は、全ページ添削だけで構成した初めての俳句の本です。原句・添削句を並べ、なぜこう添削したかをわかりやすく記し、句作のヒントを述べ、さらに、私(著者)ならこう作る、という一句も掲載しました。内容は「まず五七五に」から始まり、「季語・季重ね」「旧字・旧かな」「や・かな・けり」「三段切れ」「即き過ぎ」「上下の入れ替え」……など、実に110項目。初心者はもちろん、中級者も必携の座右の一冊です。特典として著者の無料添削が受けられます。
内容(「BOOK」データベースより)
1テーマごとの添削形式なので俳句の作り方が一目でわかる。ついやってしまう悪い癖が知らないうちに消えている。句作で普段から疑問に思っていたことがすっきり氷解する。句会で「最近、よくなりましたね」とほめられるようになる。目の付けどころが変わり、詠みたいテーマがはっきりする。言葉の選び方、表現の方法が今までとまったく違ってくる。
歌の彩事記 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
俵万智、塚本邦雄、上田三四二…の歌に焦点。一首の短歌はいろいろな想念を引き出し、心を遊ばせ、楽しませてくれる。人間に生きて行く力と希望を与えてくれる心の宝庫。歌に思いを託して人生を知るエッセー集。
内容(「MARC」データベースより)
俵万智、塚本邦雄、上田三四二など現代歌人の短歌を取り上げ、秋の歌、冬の歌、春の歌、夏の歌に分け、歌人の目に映る世の中の不条理や人生の真理をもとに、世相を切る辛口エッセー集。
風呂で読む俳句入門 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
俳号のつけ方、月並み打破の方法、句会あれこれなど、楽しく俳人に変身し、俳句を作るためのヒントを紹介。合成樹脂による紙でできているので、耐水性に優れ、風呂場でも、川辺でも読める。〈ソフトカバー〉*
文学と教育―詩を体験する (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
文体論研究が、権威主義を排し、自己の感性や理性に基づいてテクストを再構成する方略をとれば、ふつう分析を拒絶するとされる詩的作品もパラフレーズが可能となり、特に言語教育において効力を発揮する。ここに「詩的可能性」―人間が本来有する詩的能力と言語が示す詩的表現の相互作用―が具現されると本書は説く。
内容(「MARC」データベースより)
詩が教育になぜ不可欠なのか。独特な視点から詩の本質について見解を示し、さらに教育における詩の本質的な役割の重要性を解き明かし、言語の研究と文学の研究を統合する詩の教育原理を提示する。
連詩 闇にひそむ光 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
連詩の愉しみとはなにか。五行の発句から、三行の詩、五行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作の活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりをみせる。個性と調和の試行錯誤のなかに詩があり、その一期一会の磁場から詩が展開する。ドイツ、フィンランド、オランダ、中国からも詩人を迎え、五年間にわたって行われた「しずおか連詩の会」。そこで生み出された二百編の詩が、読者を豊かな創造の世界へと誘う。連詩の醍醐味を熱っぽく語る詩人たちの座談を併載。
内容(「MARC」データベースより)
連詩の愉しみとは何か? 5行の発句から、3行の詩、5行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりを見せている。「しずおか連詩の会」で生まれた200編を収録。
みすゞコスモス〈2〉―いのちこだます宇宙 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
みすゞさんの童謡は日本人が初めて手に入れることのできた、三世代が共有できるコスモスです…。金子みすゞの遺稿の発見者が、その34編の詩に託し、みすゞ宇宙の魅力を語る。96年刊「みすゞコスモス」の第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 節夫
昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学英文学科卒業。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話などの世界で活躍。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、以後その作品集の編集・出版に携わっている。主著に、童謡集『ぼくがいないとき』(雁書館)、絵本『うさこのサンタクロース』(フレーベル館)、『みみこのおはよう』(JULA出版局)、童話『せいくんとおねしょん』(小峰書店)、評伝『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
風呂で読む俳句入門 (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
俳号のつけ方、月並み打破の方法、句会あれこれなど、楽しく俳人に変身し、俳句を作るためのヒントを紹介。合成樹脂による紙でできているので、耐水性に優れ、風呂場でも、川辺でも読める。〈ソフトカバー〉*
野口雨情―詩と人と時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証にもとづいた研究成果。『定本野口雨情』全9巻を補完する格好の雨情入門書。
内容(「MARC」データベースより)
野口雨情とその同時代人との交渉・影響関係を中心に、明治・大正・昭和初期の日本近代文学史の書かれざる一面にスポットをあて、緻密な分析と精確な検証に基づいた研究成果。
詩とはなにか―世界を凍らせる言葉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
内容(「MARC」データベースより)
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と、自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録の「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。