希望―NHK全国学校音楽コンクール第70回記念課題曲応募詩優秀作品集 (楽譜)
出版社 / 著者からの内容紹介
●小学校の部
●中学校の部
●高等学校の部
●選者のことば/作曲者のことば
●中学校の部課題曲主旋律譜
白いページ
●小学校の部課題曲主旋律譜
やさしい風
内容(「BOOK」データベースより)
NHK全国学校音楽コンクールの第70回を記念して詩を募集しました。明るい未来を想像しにくい今だからこそ、あえて“希望”というテーマで書いてもらいました。本書には、寄せられた作品の中から60編を選んで収めました。課題曲にこそならなくてもどれも素晴らしい作品です。小・中・高校生が詩にすることで見せてくれた彼らの心の中にある“希望”の尊さ、厳しさ、美しさをどうぞ存分に味わってください。
聞き耳をたてて読む―短歌評論集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
テロや戦争を短歌はどう歌うのか、今日だれが寺山修司の土俗性を
受け継いでいるのか。短歌というユニークな作品を「聞き耳をたてて読む」方法へと
導きます。
内容(「BOOK」データベースより)
時代は何に向かって言葉を生み出すのか―。錯綜した現実を解きほぐすこと。テロと短歌、ジェンダーと戦争、オウムと「心の闇」、寺山修司とアニミズム、福島泰樹と朔太郎、境界の光景、隙間だらけの日本語…。短歌評論に新しい境地を切り開く著者の第二評論集。
趣味と生きがいのための平成俳句のすすめ―秀句鑑賞ガイド (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
萩原朔太郎賞受賞著者による俳句鑑賞と解説!通算350万ヒットを誇る人気サイトの厳選秀句集。
内容(「MARC」データベースより)
著者が10年間、インターネット上で毎日1句ずつ書いてきた鑑賞文の中から、比較的新しい句について書いた文章をまとめたもの。俳句を「詠む」ことと、他人の句を「読む」楽しさを伝える。
池森秀一“DEEN”詩集―もう少し遠くの空の下へ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
前を向いて歩いていこう。
池森の作る歌詞は、夢への前向きさ・ひたむきさに溢れている。そんな彼が未発表詩45篇(うち2篇はアルバムに収録されている)を書き下ろした。自筆で掲載。撮り下ろし写真も掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
DEENのヴォーカル・池森秀一が綴る冬のココアのような安らぎの言葉たち。書き下ろし直筆詩+撮り下ろしPHOTO掲載。
吉原幸子―現代詩手帖特集版 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
愛と傷と裏切りを歌いつづけた詩人・吉原幸子激しい情愛がやさしさに到りつくまでの、まばゆい光に包まれた生涯の集大成。
内容(「MARC」データベースより)
愛と傷と裏切りを歌いつづけた詩人・吉原幸子。激しい情愛がやさしさに到りつくまでの、まばゆい光に包まれた生涯の集大成。『現代詩手帖』特集版。
今日から始める短歌入門 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
自分を気持ちを三十一文字に託したいという初心者が、今日からでも実作できる懇切丁寧な入門書。短歌の定型、知っていると便利な文法、短歌のテーマの探し方、比喩とオノマトペなどを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 はるみ
1948年和歌山県生まれ。大阪府豊中市で育つ。京都女子大学短期大学部卒業。1985年作品「白日光」で「短歌研究」新人賞受賞。1987年「未来」入会、岡井隆に師事。「未来」編集委員、NHK学園短歌専任講師。歌集に『妣が国・大阪』(ながらみ短歌賞・現代歌人集会賞受賞)『ガーゼ』(河野愛子賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本近代短歌史の構築―晶子・啄木・八一・茂吉・佐美雄 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
和歌から短歌へ、近代短歌から現代短歌へ、新たな視点で構築する短歌史。今まで個別の点として捉えられていた歌人・歌集を線として繋ぎ、三十一音に凝縮された豊穣な世界を読みとる。
内容(「MARC」データベースより)
和歌から短歌へ、近代短歌から現代短歌へ、新たな視点で構築する短歌史。今まで個別の点として捉えられていた歌人・歌集を線として繋ぎ、三十一音に凝縮された豊穣な世界を読みとり、連綿と繋がる歌のこころに迫る。
金子みすゞ 花と海と空の詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
26歳の若さで自ら命を絶った金子みすゞの詩は今またよみがえり、いっそうきらめきをまして、人びとの心にやさしさを広げてゆく。ふと胸を熱くさせ、人間の心をとり戻す詩に出会う、そんな詩を書いた金子みすゞの人と詩に迫る評論シリーズ第三弾。
内容(「MARC」データベースより)
薄倖ながら、限りなく美しい詩と優しい童話を残した金子みすゞについて、花・海・空に視点を置いて論じ、その人間性に迫る。みすゞと同時代の文人たちとの比較研究も収録。
芝不器男研究 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇をあたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才俳人・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
大正末から昭和初期にかけての俳壇を、あたかも流星のごとく駆け去った夭折の天才・芝不器男。その生涯の作品175句を読み解く。
俳句の鳥 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
古今の俳句が「季語」として詠んできた代表的な鳥を取り上げ、カラー写真とともに紹介。各ページにはそれぞれの鳥の特徴を記した解説、傍題、作句のポイント、俳句などを掲載する。
著者 吉田巧, 2003/01/18
俳句に詠まれている鳥達の紹介です。
俳句に詠まれている鳥は普通の図鑑に載っている鳥名ではなく違っ た呼び方で使われているケースが多くあります。
ですから俳句に詠まれている鳥を図鑑の索引から探す事は出来ません。
しかしこの本は索引から季語に使われている鳥達を探す事が出来ます。
各ページには鳥の写真とその鳥の解説があります。例句と作句ポイントも載っています。