60歳からの新しい川柳 中高年の現代川柳入門 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の経験を積んだあなただからこそキラリと光る句ができる。
内容(「MARC」データベースより)
定年後に与えられた時間を、川柳を趣味にしてすごしたい。そんな人のために現代川柳の第一人者が、基礎知識から鑑賞法、現代川柳で作る自分史などを紹介する。積み重ねられた経験をもとに、キラリと光る句を詠みたい。
詩歌の待ち伏せ〈上〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
心躍る待ち伏せでわたしを捕らえた詩句たち。“本の達人”が語る美しい“日本語”への愛。
内容(「MARC」データベースより)
啄木や西条八十の詩との幸福な出会い。子供の詩を貶める文章への痛烈な批判。柔軟で屈伸自在な美の結晶「詩歌」を慈しむ名エッセイ。
天地十分春風吹き満つ―大正天皇御製詩拝読 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「漢詩」は難解の先入観を捨てて、平易な意訳と懇切な参考欄の説明により、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう-。不敬に満ちた偏見を排し、「真の大正天皇像」を知るための一冊。
出版社からのコメント
不敬に満ちた偏見を排し、英邁にして剛健なる、大正天皇の御姿を知りませう。 「漢詩」は難解の先入観を捨てゝ、平易な「意訳」と、懇切な「参考」欄の説明とに依り、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親しみませう。
大正天皇崩御より八十年。靖国神社南部利昭宮司推薦の好著『天地十分春風吹き満つ大正天皇御製詩拝読』遂に成る。
南部宮司様序文の一節に「この書が、広く国民また青少年に読まれ、大正天皇の国民と自然とを慈愛される大御心に触れることによつて、真の大正天皇像が明らかにされることを願つてやまない。」とあります。
正に、この本は難解な研究書や解説書ではなく「真の大正天皇像」を知る為の本なのです。
楽しみながら上手くなる穴埋め川柳練習帳 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
現在活躍中の川柳作家の秀句を例題に、キーワードを埋め字することで自然と川柳が上達する本。クイズを解く楽しみと川柳が上達する喜びを同時に手に入れることができます。
例句はテーマに分けて出題してあるので体系的に学ぶことができます。また原句の答えだけを紹介するのでなく詳細な鑑賞も掲載してあるので充分に納得することができます。
内容(「MARC」データベースより)
いい川柳を作るには、先人が作った名句を知ることが一番の早道。名句「埋め字」クイズ、匠の技技法別勘どころクイズ、上五・中七・下五を埋める、添削実例など、ゲーム感覚で楽しみながら川柳の極意がつかめる一冊。
時実新子 川柳の学校 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
川柳界の第一人者・時実新子の旬を手本にして川柳はどのように作ったらいいかをわかりやすく解説する。初心者のための現代川柳教室。
内容(「BOOK」データベースより)
こんなにおもしろい、こんなに奥が深い。だから句を作ってみよう―楽しみながら作句の基本が身につく、現代川柳入門。
実用 俳句のひねり方 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
まず一句ひねれば脳を刺激する 「世界一短い文学」といわれる俳句の「基本の基」をまとめた入門書。趣向をこらすために工夫をする、俳句の「ひねり方」を、初心者にわかりやすく手ほどきする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楠本 憲吉
大正11年大阪生まれ。慶應義塾大学卒業。在学中より句作を始め、日野草城に師事。のち伊丹三樹彦の「青玄」無鑑査同人となる。俳誌「野の会」を主宰、俳句作家連盟会長、現代俳句協会顧問、東横学園短大客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
名句鑑賞読本―藍の巻 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
俳句は一瞬の直感を写実的に表現する最短定型詩。作品の長所を指摘しつつ、25人の俳人の生きた時代と人生を、二人の著者がそれぞれ違った視点から読み解く。愛誦句をもつことの幸せを説く鑑賞と実作の手引き。
内容(「BOOK」データベースより)
名句には多様な読みの可能性が秘められている。著者は互いの個性と感性とを尊重しつつ虚心に作品を読み解き、名句に新しい光をあてる。有季定型詩の魅力を作品に即して語り、愛誦句との出会いを約束する実践的俳句読本。
詩を考える―言葉が生まれる現場 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる最高の入門書。『詩を書く』につづく三部作白眉の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
現代詩の最先端に立つ詩人の詩論のエッセンス。誰にでもわかる明快な言葉で、詩と世界との関わりと、詩のありかを解読してみせる。「詩を書く」につづく3部作の一冊。岡井隆、寺山修司、大岡信によるゲストエッセイを収録。
中原中也 悲しみからはじまる (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
生涯でたった2冊の詩集しか残さなかったとはいえ、「汚れつちまつた悲しみに……」ほか愛唱される詩篇はけっして少なくありません。そしてその多くが「悲しみ」に彩られています。
「生の原型」としての「少年時」。しかしそれは「行き道の分らなくなつた宝島の如きもの」であり、「少年時代から希望というものは消えてしまった、と詩のなかで考えたのが中原中也でした。現実にも、希望の喪失という不運は、中原の生涯にわたって何度も襲ってきます」。第1詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。第2詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人はみずからの青春を救うことができるのか。
決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が「肉弾で歌う」中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。
内容(「BOOK」データベースより)
中原中也の詩のなかの「悲しみ」。第一詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。そして第二詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。人は自らの青春を救うことができるのか。決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。
しがまっこ溶けた―詩人桜井哲夫との歳月 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
しがまっこ、まだ溶けない―一九九六年、らい予防法が廃止された時、六〇年を療養所で過ごした詩人桜井哲夫さんは、胸に秘めてきた怒りを、こう表現した。そして今、老詩人の心に張りついていた“しがまっこ”が溶けてきた。一人の若い女性が、そこに至るまでの詩人の思いを受けとめてきた。それが、筆者である。本書は、十九歳の多感な時代に始まり八年におよぶ詩人との心の交流を、みずみずしい感性でつづった青春のドキュメントである。
内容(「MARC」データベースより)
詩人・桜井哲夫は全盲の元ハンセン病患者。NHK「にんげんドキュメント・津軽・故郷の光の中へ」として放送され、大きな感動を呼んだ。行動の不自由な詩人を支えた筆者が詩人の世界の豊かさ、詩人との交流を綴る。